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絆を紡ぐ /文庫書籍
作家:池波正太郎

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絆を紡ぐ (文庫) の詳細

出版社
: 新潮社
出版社シリーズ
:
ISBN
: 4101397368 (9784101397368)
サイズ
: 文庫
発売年月日
: 2020年2月1日

絆を紡ぐ (文庫) の商品紹介  (TSUTAYAオンラインショッピングより)

亡き夫との最後の夜を思い返すうち、とせはある真実に気付く(「仲秋十五日」)。出征した想い人を待ち続け尼となった香苗のもとに一人の男が現れ…(「春いくたび」)。婚家か生家か、苦渋の決断を迫られた正子が示した驚嘆の覚悟(「夫婦の城」)。女たちは降りかかる困難から逃げず、屈せず、自分らしい道を貫いた。強く生き抜く“女”をテーマに傑作五篇を収めた、感奮興起の時代小説アンソロジー!

目次 :意気地なし(藤沢周平);仲秋十五日(滝口康彦);春いくたび(山本周五郎);お江さま屏風(永井路子);夫婦の城(池波正太郎)

絆を紡ぐ (文庫) の著者情報

池波正太郎

池波正太郎は1923年生まれの日本の小説家。東京都出身。
戦後は東京都職員となり、下谷区役所等に勤務。長谷川伸の門下に入り、新国劇の脚本・演出を担当した経験を活かし、1960年に発表した『錯乱』で直木賞受賞。
歴史小説、時代小説を多く手がけ、中でも代表作である『鬼平犯科帳』はテレビシリーズ化されるなど、戦後を代表する小説家。美食家・映画評論家としても著名。
【主な受賞作品】
  • 錯乱
    1975年 第43回直木賞
    殺しの四人
    1972年 第5回小説現代ゴールデン読書賞
    『市松小僧の女』
    1977年 第6回大谷竹次郎賞
【主なメディア化作品】

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