本家のプリンセスと分家のプリンス 新潮新書 大島真生 新潮社発行年月:2007年09月20日 予約締切日:2007年09月13日 ページ数:207p サイズ:新書 ISBN:9784106102301 大島真生(オオシママナブ)1968(昭和43)年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。産経新聞社に入社、警視庁警備部などの担当を経て、宮内記者会所属。季刊誌『皇室』(扶桑社)で、天皇・皇后両陛下と皇太子ご夫妻の「ご動静」、愛子さまと悠仁さまの「ご成長の記録」の執筆を担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 皇太子家と宮家/第2章 女の子と男の子/第3章 宮内庁病院と愛育病院/第4章 愛子さま「語録」と全活動データ/第5章 プリンス誕生のドラマ/第6章 赤誠の皇宮護衛官たち/第7章 しつけから帝王学へ/第8章 恋人選びと結婚/第9章 結婚の儀/第10章 皇室典範をめぐって 四一年ぶりの男児でも、ここまで違うものなのか。皇室にはどこよりも、生まれた家の違い、男女の差が歴然と存在していたー。名づけ親、儀式の内容、ボディーガードの数、一家の予算、皇居を訪ねる際に通る門…。何から何まで、愛子さまと悠仁さまでははっきり異なる。その「立場の差」が意味するものとは何か。現役の宮内庁担当記者が、五歳違いのおふたりの成長から読み解く平成の皇室、その未来。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国) 新書 美容・暮らし・健康・料理