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ゆめはるか吉屋信子 秋灯机の上の幾山河<下>/文庫
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敗戦直後。信子は精力的な執筆活動を再開するも、林芙美子の急逝に呆然とする。人生の残り時間で自分が書くべきものは何か。その思いは「徳川の夫人たち」「女人平家」に結実し…。男性中心の文壇に挑み続けた吉屋信子の評伝。
ゆめはるか吉屋信子 秋灯机の上の幾山河<下>/文庫
990
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