この商品の詳細
- 出版社
- 音楽之友社
- 出版社シリーズ
- ISBN
- 4276963139
- サイズ
- 単行本
- 発売年月日
- 2020年10月01日
この商品の紹介
2020年12月、ベートーヴェンは250歳。《第九》シーズンと重なることから〝ベートーヴェン・イヤー〟のハイライトとなろう。
本企画は既刊、ONTOMO MOOK「ベートーヴェンの交響曲&協奏曲」(2019年12月)、「ベートーヴェン 32のピアノ・ソナタ」(2020年4月)に続く楽聖生誕250年記念MOOKの第3弾である。
全4章立て。[第1章]では「音楽の友」「レコード芸術」に掲載された指揮者、歌手、オーケストラ団員がそれぞれに語る《第九》論、《第九》の魅力をまとめて紹介する。[第2章]は「第九物語」として、《第九》の成立過程、初演とその後、日本における受容史などを詳しく見ていく。[第3章]では、管弦楽と声楽から成る《第九》という作品に様々な角度から光をあて、分析、解剖する。[第4章]では、古今東西の《第九》の名盤とその名指揮者たちを紹介する。「巻末」には本書をより深く理解する一助として、ベートーヴェンの生涯と《第九》に絡む出来事を年表にして掲載する。
ベートーヴェン《第九》すみからすみまで/単行本
800
円(税込)