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遍路みち/文庫
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何をしても感じているのは、夫の気配と思い出だった-。夫・吉村昭の死後、夫に関連する来客や電話の応対に明け暮れた日々。3年が過ぎ、再び筆を執った著者が身辺のことを綴った小説集。表題作ほか全5篇を収録。
遍路みち/文庫
165
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