この商品の詳細
- メーカー
- コロムビアミュージックエンタテインメント
- 規格番号
- COCJ34006
- DISK枚数・サイズ
- 12枚
- 発売年月日
- 2006年12月06日
曲目
- Disk-11
- 1. 元禄花見踊~吾妻路を都の春に志賀山の(前弾)
- 2. 元禄花見踊~連れて着つれて行く袖も
- 3. 元禄花見踊~花と月とは
- 4. 元禄花見踊~武蔵名物月のよい晩は
- 5. 傾城~恋といふ文字の姿を(前弾)
- 6. 傾城~根ごして植えし初桜
- 7. 傾城~言葉縺れて胸づくし
- 8. 傾城~風薫る袂も軽き夏衣
- Disk-1
- 1. 京鹿子 娘道成寺~花の外には松ばかり
- 2. 京鹿子 娘道成寺~言はず語らぬ
- 3. 京鹿子 娘道成寺~恋の分里
- 4. 京鹿子 娘道成寺~梅とさんさん櫻は
- 5. 京鹿子 娘道成寺~恋の手習つい見習ひて
- 6. 京鹿子 娘道成寺~面白の四季の眺めや
- 7. 京鹿子 娘道成寺~去る程に去る程に
- 8. 吉原雀~凡そ生けるを放つこと
- 9. 吉原雀~其手で深みへ浜千鳥
- 10. 吉原雀~馴れし廓の袖の香に
- 11. 吉原雀~さうした黄菊と白菊の
- 12. 吉原雀~女郎の誠と玉子の四角
- 13. 吉原雀~文のたよりにな
- Disk-12
- 1. 元寇~第一段:天に連なる玄界の
- 2. 元寇~第二段:雲の峯 涌くや渚の
- 3. 元寇~第三段:抑々蒙古ときこゆるは
- 4. 元寇~第四段:星月夜鎌倉山の
- 5. 元寇~第五段:日の本は一天萬乗の
- 6. 元寇~第六段:敵は名に負ふ大陸の
- 7. 元寇~第七段:頃しも弘安四年
- Disk-2
- 1. 二人椀久~たどり行く今は心も
- 2. 二人椀久~行こやれ行こやれ
- 3. 二人椀久~行く水に映れば変る
- 4. 二人椀久~思ひざしなら武蔵野でなりと
- 5. 二人椀久~跡より恋のせめ来れば
- 6. 二人椀久~筒井筒 井筒にかけし
- 7. 二人椀久~お茶の口切 たぎらす目元に
- 8. 二人椀久~廓の三浦女郎様
- 9. 二人椀久~廓々は我家なれば
- Disk-3
- 1. もみぢ葉~紅葉ばの青葉に茂る夏木立
- 2. もみぢ葉~煙草のんでも煙管より
- 3. 越後獅子~打つや太鼓の音も澄み渡り(前弾)
- 4. 越後獅子~越路潟お国名物は
- 5. 越後獅子~来るか来るかと浜へ出て
- 6. 越後獅子~何たら愚痴だえ
- 7. 越後獅子~見渡せば見渡せば
- 8. 汐汲~松一と木 変わらぬ色の(前弾)
- 9. 汐汲~見渡せば面白や
- 10. 汐汲~かたみこそ今は仇なれ
- 11. 汐汲~濡れによる身は傘さして
- Disk-4
- 1. 老松~実に治まれる四方の国
- 2. 老松~先づ社壇の方を見てあれば
- 3. 老松~松といふ文字はかはれど
- 4. 老松~松の太夫のうちかけは
- 5. 浦島~和田の原 波路遙かと夕凪に(前弾)
- 6. 浦島~袖に梢の移り香散りて
- 7. 浦島~うつつ白浪幾夜か恋に
- Disk-5
- 1. 角兵衛~神楽囃して町々巡る
- 2. 角兵衛~ゑつちり越後の山坂越えて
- 3. 角兵衛~こんな姿の真実は
- 4. 角兵衛~あるはいやなり思ふはならの
- 5. 角兵衛~柴田五万石あらそとままよ
- 6. 角兵衛~沖のエ 沖の題目波に浮かんで
- 7. 賤機帯~名にし吾妻の隅田川(前弾)
- 8. 賤機帯~春も来る空も霞の滝の糸
- 9. 賤機帯~狂女は聞いて振返り
- 10. 賤機帯~船長なほも拍子にかかり
- 11. 賤機帯~そもさても和御寮は
- 12. 賤機帯~面白の春の景色や
- Disk-6
- 1. 吾妻八景~実に豊かなる日の本の(前弾)
- 2. 吾妻八景~遙かあなたのほととぎす
- 3. 吾妻八景~忍ぶ文字摺乱るる雁の玉章に
- 4. 吾妻八景~楽の音共に東叡よりも
- 5. 松の緑~今年より千たび迎ふる(前弾)
- 6. 松の緑~松の位の外八文字
- 7. 勧進帳~旅の衣は篠懸の
- 8. 勧進帳~いざ通らんと旅衣
- 9. 勧進帳~元より勧進帳のあらばこそ
- 10. 勧進帳~つひに泣かぬ弁慶も
- 11. 勧進帳~実に実にこれも心得たり
- 12. 勧進帳~面白や山水に
- 13. 勧進帳~元より弁慶は三塔の遊僧
- Disk-7
- 1. 秋色種~秋くさの吾妻の野辺の偲草
- 2. 秋色種~夢は巫山の雲の曲
- 3. 秋色種~うつし心に花の春
- 4. 鶴亀~それ青陽の春になれば
- 5. 鶴亀~いかに奏聞申すべき事の候
- 6. 鶴亀~亀は万年の齢を経
- 7. 鶴亀~千代のためしの数々に
- 8. 鶴亀~月宮殿の白衣のたもと
- 9. 都鳥~たよりくる船の内こそ(前弾)
- 10. 都鳥~河上遠く降る雨の
- 11. 都鳥~思ひ思ふて深見草
- Disk-8
- 1. 四季の山姥~遠近の たつきも知らぬ(前弾)
- 2. 四季の山姥~同じ思ひに鳴く虫の
- 3. 四季の山姥~ふりさけ見れば袖が浦
- 4. 四季の山姥~冬は谷間に冬籠もる
- 5. 四季の山姥~あら面白の山めぐり
- 6. 時雨西行~行方定めぬ雲水の
- 7. 時雨西行~あるじと見えし遊女が
- 8. 時雨西行~一河の流れの此の里に
- 9. 時雨西行~あら羨まし我が身の上
- 10. 時雨西行~実に実に是れは
- 11. 時雨西行~六牙の象にうち乗りて
- Disk-9
- 1. 綱館-曲舞の段-~さるほどに渡辺の源次綱は
- 2. 綱館-曲舞の段-~かかる所へ津の国の
- 3. 綱館-曲舞の段-~門の外面に佇みて
- 4. 綱館-曲舞の段-~あら曲もなき御事やな
- 5. 綱館-曲舞の段-~伯母を敬ひ頭を下げ
- 6. 綱館-曲舞の段-~いやとよ綱鬼神の腕を
- 7. 綱館-曲舞の段-~破風を蹴破り現れ出で
- 8. 靭猿~それ弓矢の始まりは
- 9. 靭猿~秋吹く風に笛の音は
- 10. 靭猿~早や新玉の春ぞ来る
- 11. 靭猿~太郎冠者あるか
- 12. 靭猿~やれ待とうぞ猿牽き
- 13. 靭猿~これを上げましては
- 14. 靭猿~また有るまじき殿の御意
- 15. 靭猿~あれ是非なしと振り上ぐる
- 16. 靭猿~猿は山王まさるめでたき
- Disk-10
- 1. 鳥羽の恋塚~さるほどに遠藤武者盛遠は
- 2. 鳥羽の恋塚~武夫の山を抜くてふ力にも
- 3. 鳥羽の恋塚~いかに姨御前盛遠にて候ふぞや
- 4. 鳥羽の恋塚~恋には人の死なぬものかは
- 5. 鳥羽の恋塚~露に宿借る月影の
- 6. 鳥羽の恋塚~渡はそれと知るよしも
- 7. 鳥羽の恋塚~時刻をはかり袈裟御前
- 8. 鳥羽の恋塚~斬かるべしとはしら露の
- 9. 鳥羽の恋塚~昨日の仇もきゃう陀羅尼
- 10. 紀文大盡~鳥も通はぬ(合方)
- 11. 紀文大盡~時に正保元年
- 12. 紀文大盡~積んだ蜜柑は八萬五千籠
- 13. 紀文大盡~吉原の里は闇なき喜見城
- 14. 紀文大盡~真ぞ命と此方から
- 15. 紀文大盡~幇間の二朱判旨を受け
- 16. 紀文大盡~沖のナア暗いのに白帆が
- 17. 紀文大盡~緞子大盡はりあひに
四世吉住小三郎 全曲集
18,800
円(税込)