この商品の詳細
- メーカー
- ユニバーサルミュージック
- 規格番号
- POCH1042
- DISK枚数・サイズ
- 10枚
- 発売年月日
- 1990年12月01日
曲目
- Disk-1
- 1. 誰も誰も知らない
- 2. 赤い風船
- 3. ギターをひこう
- 4. 真夜中の電話
- 5. ひとり寝の子守唄
- 6. 帰りたい帰れない
- 7. 別れの数え唄
- 8. 知床旅情
- 9. 少年は街を出る
- 10. 日暮れにうたう唄
- 11. 愛のくらし
- 12. さよならの口笛
- 13. 海からの願い
- 14. かもめ挽歌
- 15. あなたの行く朝
- Disk-2
- 1. この空を飛べたら
- 2. 灰色の瞳
- 3. 夜の静けさの中で
- 4. ANAK(息子)
- 5. 生きてりゃいいさ
- 6. 愛する人があるのなら
- 7. 燃えろジングルベル
- 8. いく時代かがありまして
- 9. 灰色の季節
- 10. 悲しみよ河になれ
- 11. 寝た子を起こす子守唄
- 12. ない・もの・ねだり
- 13. 七色の罪
- 14. 陽ざしの中で
- 15. 百万本のバラ
- Disk-3
- 1. 知床旅情
- 2. 琵琶湖周航の歌
- 3. ゴンドラの唄
- 4. 北帰行
- 5. 銀座のすずめ
- 6. 満州里小唄
- 7. 弥三郎節
- 8. 蒙古放浪の歌
- 9. 西武門哀歌
- 10. 討匪行
- 11. 時代おくれの酒場
- 12. 鳳仙花
- 13. 黒の舟唄
- 14. 五右衛門節
- 15. さすらい
- Disk-4
- 1. 色即是空
- 2. 人はいつしか年老いて
- 3. この世に生まれてきたら
- 4. おまえの人生
- 5. あなたの気配
- 6. けだるいワルツ
- 7. 逢瀬
- 8. 電話
- 9. 旅景色
- 10. 生まれた街
- 11. 雨上がり
- 12. 向こう岸へ
- 13. すれ違う夕暮れ
- 14. 大脱走
- 15. 土に帰る
- Disk-5
- 1. さびた車輪
- 2. 朝日の中で
- 3. 裸足になって
- 4. 赤いダリア
- 5. 星が降ります
- 6. 一羽の鳥
- 7. 酔えば
- 8. 忘れ草
- 9. 踊れ時を忘れて
- 10. アウト・オブ・ボーダー
- 11. ガラスの道
- 12. 色織り坂
- 13. カーニバル
- 14. 川のサンバ
- 15. 帆を上げて
- Disk-6
- 1. ライジング
- 2. ランニング・オン
- 3. 影のジプシー
- 4. シララの歌
- 5. 形あるものは空
- 6. ノー・ノー・ノー
- 7. 最後のダンスパーティ
- 8. 難破船
- 9. マンダリーナ
- 10. イマジネーション
- 11. ロマネスク
- 12. あいつは私のヒーロー
- 13. さよならを捨てないで
- 14. 時には昔の話を
- 15. 太陽が踊っている
- Disk-7
- 1. デ・ラ・シ・ネ
- 2. むくげの花
- 3. 冬の螢
- 4. 夢幻
- 5. 最後の手紙
- 6. 駅
- 7. 愛はすべてを赦す
- 8. 今日は帰れない
- 9. 秋のはじめに
- 10. 私が何を望んでもいいとしたら
- 11. セックスの魔力についてのバラード
- 12. カチューシャの唄
- 13. フロリダ・タンゴ
- 14. 酒がのみたい
- 15. あこがれの空
- Disk-8
- 1. モスクワ郊外の夕べ
- 2. 枯れた楓
- 3. 道
- 4. 満州の丘に立ちて
- 5. カチューシャ
- 6. 草原
- 7. サラベイ
- 8. ブブリチキ
- 9. 暗い夜
- 10. ウラルのグミの木
- 11. 淋しいアコーディオン
- 12. 赤いサラファン
- 13. 黒い瞳の
- 14. 街灯
- 15. 波止場の夜
- Disk-9
- 1. 美しき五月のパリ
- 2. 暗い日曜日
- 3. 枯葉
- 4. 桜んぼの実る頃
- 5. 黒い鷲
- 6. マリー・マリー
- 7. メランコリー
- 8. ミラボー橋
- 9. ナントの雨
- 10. そして今は
- 11. 私は一人片隅で
- 12. 悲しみのヴェニス
- 13. ラ・ボエーム
- 14. 死にあこがれて
- 15. 朝の食事
- Disk-10
- 1. リリー・マルレーン
- 2. テネシー・ワルツ
- 3. ライラ・ライラ
- 4. 夜のバラ
- 5. 悲しみの集い
- 6. エージデー(母よ)
- 7. グッバイ・サドネス
- 8. 哀しみのダンス
- 9. バーボン・ストリート
- 10. 唯ひとたびの
- 11. 人間の努力は長続きしない
- 12. アラバマソング
- 13. カサブランカ・ムーン
- 14. 賭けに負けた男たち
- 15. 歌いつづけて
この商品の紹介
66年に「誰も誰も知らない」でデビューした時、東大生のシャンソン歌手として注目を集めた加藤登紀子は、69年の25歳の時に「ひとり寝の子守唄」でシンガー・ソングライターとしての地位を確立した。それから25年を経た今、初期の表情のないヴォーカルが嘘のよう。ロシア民謡から「知床旅情」などの哀歌、子供を産んだらここまで歌えるのかと思わせるシャンソン系までの150曲を収録。抗日の哀歌「鳳仙花」や満州ものが多いのは、彼女とその家族の歴史に起因しているのかもしれない。インテリの歌謡曲である。
【10CD BOX・歌詞ブックレット付】大全集
12,800
円(税込)