法律の読み方がわかる本/新書
この商品の詳細
- 出版社
- 筑摩書房
- 出版社シリーズ
- ISBN
- 4480077509
- サイズ
- 新書
- 発売年月日
- 2026年06月01日
この商品の紹介
実務、資格試験、法学入門も、
ここから始めよう!
基本用語/表記/文章の構成/約束事/法的三段論法
条文・判決を読む、調べる、考えるための基本が詰まった一冊。
「法律」、「法務」、「法規」、「法学」などと呼ばれる分野において、条文や判決の実物を読む力を初歩から身に付け、そのような力を武器として、関係する法的な領域を歩き回れるようになる――この本は、そのための基本的知識を解説する入門書です。
条文や判決は、普通の現代日本語で書かれていますが、読む際には若干の約束事があります。
構成や枠組みをつかむ必要もあります。
それらについて丁寧に、初学者が抱くであろう素朴な疑問も交えて、
具体例とともに、整理してお伝えします。
「読む」から、始める。法の「考え方」も、わかる!
憲法、民法、刑法、チケット不正転売禁止法、建築基準法ほか
身近な条文、注目された判決を、多数引用して解説します。
【目次より】
……法的な現象はどこにでもある/
大谷翔平選手の東京ドームでの打球はホームランか/
条文を読めると視界が晴れる/
「又は」と「若しくは」/「及び」と「並びに」/
条文は変わる/古い用語・言い回し/
一般法と特別法/
裁判所の判決を読む/そもそも「判例」とは何か/判決の組立てをつかむ/立証責任とは/
リーガルリサーチの入口で/紙の六法は必要か/e-Gov 法令検索……etc
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