この商品の詳細
- 出版社
- 鴎出版
- 出版社シリーズ
- ISBN
- 4903251240
- サイズ
- 単行本
- 発売年月日
- 2026年05月01日
この商品の紹介
『小さい水の精』『小さい魔女』『大どろぼうホッツェンプロッツ』『クラバート』等で知られるドイツの代表的児童文学作家が、自らの人生や創作活動とその背景・影響等について述懐する
幼少期に祖母の物語や民話に影響を受け、戦争や捕虜収容所での過酷な経験が、彼の人生観や作品に大きな影響を及ぼす。戦後の著作活動において、物語の「作家」ではなく、「語り手である」ことを強調し、語り相手の子供たちとの交流や教育活動にも力を注ぐ。ファンタジーを通じて、希望や夢、想像力、人間性を育むことの大切さを説く。そのため「子供たちのファンタジーのための遊びの場」が充分でなくてはならず、物語の語り手として提供するものも「ファンタジーのための遊びの場」であることを力説する。
私は物語の語り手である/単行本
1,700
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