この商品の詳細
- 出版社
- andnp
- 出版社シリーズ
- ISBN
- 4991384400
- サイズ
- 単行本
- 発売年月日
- 2026年04月01日
この商品の紹介
子ども時代の傷を抱えたまま、
人はどう生きるのか。
■心理カウンセリングを通じて複雑性PTSDに向き合った20年の歩みを描く貴重なノンフィクション
■当事者向けに加えて、臨床心理や児童心理の研究者・専門家向けに編纂
■20年にわたり綴られた当事者による日記1000万字とカルテ700頁という一次資料に基づき構成
■監修者の言葉
「ドナルド・ウィニコットに学んだ臨床心理士の15年にわたる心理療法の記録。クライエントと誠実に向き合うとき、カウンセラーが人の人生にどれだけ深く関われるのかーー。心理療法の可能性を改めて問いかける一冊」(内田裕之 臨床心理士/岐南カウンセリングルーム室長/元・大阪大学准教授)
20年にわたり綴られてきた、ここでしか読めない記録。
▼総合診療医 香山リカ氏推薦
「 元に戻れないと絶望しないで。 あなたはもっと強く、優しい人になれる。」
▼いのちの電話 有田モト子氏推薦
「きくことは、プレゼント。ひとは一人では生きていかれない存在です。」(横浜いのちの電話 スーパーバイザー/臨床心理士)
▼上智大学教授 竹内修一氏推薦
「いのちの尊厳から始まる物語。すべてのいのちは受け継がれ、いのちそのものにおいて、一つとなる」(上智大学教授、グリーフケア研究所所長)
▼概要
雛瀬ななが16歳から書き綴った「Drop+Kiss...+」。それは、一人の女性が病と喪失を通じて歩んだ真実の記録です。20年のひたむきな歩みの先に彼女が見出したものとは?
・本書は、雛瀬が書き残した「Drop+Kiss...+」の日記や詩を元にしたノンフィクションです。
・誰の心のなかにもいる「内なる子ども」を見出し、あなた自身が生まれ変わるための真実の物語です。
・第一部と第二部を収録した待望の上巻。
▼対象読者
・幼少期のこころの傷や複雑性PTSD当事者やその家族・パートナー
・臨床心理や児童心理の研究者・専門家
・精神的成長や霊的な探求に関心のある方
▼この本の特長
・20年にわたり綴られた日記1000万字とカルテ700頁という一次資料に基づき構成
・インナーチャイルドとの歩みを描く貴重なノンフィクション
▼類書
・「夜と霧」(V.E.フランクル)
・「アンネの日記」(アンネ・フランク)
・「狭き門」(アンドレ・ジイド)
・「グレース・アンド・グリット」(ケン・ウィルバー)
▼読者の声
■(20代女性)ななさんの歩みに胸が熱くなりました。ずっと語りかけてもらっているような気がしました。読み終わった後、この本を胸に抱きながら、愛おしてたまりませんでした
■(40代女性)インナーチャイルドを持つ人たちは今もなお増え続けていると思います。そういう人たちのバイブルのような役割をこの本が担うと思います
インサイドアウト<上巻>/単行本