この商品の詳細
- 出版社
- ハモニカブックス
- 出版社シリーズ
- ISBN
- 4907349370
- サイズ
- 単行本
- 発売年月日
- 2026年02月01日
この商品の紹介
「失われた30年」、この国が失ったのは経済成長だけだろうか。
物価高、円安、長期停滞、手取り減、貧困の連鎖。
こんな生活に誰がした!
経済一流、政治二流。そう言われた日本で、二流の政治が一流の経済を引きずり下ろしてないか?
この国の長期政権は、利益を大企業に吸い集めた上で外資(米国)に献上するというシステムを動かしてきた。そんな政権を支持し続けてきたのはどこの有権者か。
金利が自然成長率を超える状態がある程度続くと、社会は崩壊に向かい、立ち直れなくなる。金利を負担するには、結局、資本を取り崩すしかない。農家であれば種籾(たねもみ)を炊いて食うような話で、その後はもっと苦しくなる。
万事がカネで動くこの国だが、まだやり直しはきく。
著者は山形県出身、終始、外野の地べたからこの国の動きをフィールドワークしてきた政治学者による令和日本への提言。
自分より強い者、上の者にすり寄り迎合するよりも、自分でも助けられる人が目の前にいたら、思いやりをもって接してみよう。そうすれば、ここまで掘られてきた墓穴が、誰かがはまる前に一つ一つ埋め戻されていく。
政治が日本の生業を壊していく/単行本
1,248
円(税込)