この商品の詳細
- 出版社
- 論創社
- 出版社シリーズ
- ISBN
- 4846025526
- サイズ
- 単行本
- 発売年月日
- 2026年03月01日
この商品の紹介
144日の獄中で見せた素顔と日本に残る遺墨から、「革命義士」としての安重根が残した東洋平和の理想を探る。「東洋平和論」の思想は、どのようにして生まれたのか。そのために安重根の生き様をたどると、19世紀後半からの東アジアの政治地図と、帝国主義、列強、支配、民族主義、革命、国益、不平等条約など、古くて新しい言葉が見えてきた。
安重根はなぜ伊藤博文を撃ったのか/単行本
1,450
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