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頼もしき隣人能勢克男/単行本

作家 井上史

頼もしき隣人能勢克男/単行本

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この商品の詳細

出版社
ヘウレーカ
出版社シリーズ
ISBN
4909753250
サイズ
単行本
発売年月日
2026年01月01日

この商品の紹介

大学教授、反ファシズム新聞『土曜日』の発行・執筆者、生活協同組合のリーダー、弁護士など多くの顔をもつ能勢克男。戦前に治安維持法違反で有罪となり、服役。その経験から人民を苦しめた「悪法」は「いく度でも、くりかえし、おこってくる」と社会に警告し続けた。この危機感が法律家としての出発点となり、戦後は人権擁護と表現の自由を守る弁護活動に力を注ぐ一方、人々が支え合う「頼もしき隣人」となる社会を目指し、生協運動にも尽力した。様々な資料から彼の足跡を辿り、多岐に渡る活動とその根源にある思想を探る力作。荻野富士夫氏(小樽商科大学名誉教授。『検証 治安維持法』著者)推薦。


能勢克男プロフィール

のせ かつお(1894-1979)◆反ファシズム文化新聞『土曜日』の発行責任者、生活協同組合運動の先覚者、弁護士。◆宮城県生まれ。東京帝国大学法科大学(東京大学法学部)卒業。1922年同志社大学法学部講師、24年教授(民法・物権法)に。大学民主化運動を主唱し大学当局と対立。1929年に解職。◆同年京都家庭消費組合設立に関わり、翌年組合長に。班による共同購入や婦人会組織をすすめたが、1936年解散命令を受ける。●1930年京都小児保健協会発行の月刊誌『母性愛』編集に携わる。◆1936年斎藤雷太郎や中井正一らと『土曜日』を編集発行。1937年京都人民戦線事件により『土曜日』は44号で廃刊に。◆1938年治安維持法違反で検挙され、有罪。京都刑務所に服役。40年に出獄◆戦後は弁護士として、松川事件、「国貞」わいせつ裁判、「大逆事件」再審請求など多くの人権裁判に関わる。「悪法はいく度でも、くりかえし、おこって来る」と治安維持法のような法の暴力を自身の体験とともに亡くなるまで語り続けた。

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1,800 (税込)

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