この商品の詳細
- 出版社
- 武蔵野書院
- 出版社シリーズ
- ISBN
- 4838607099
- サイズ
- 単行本
- 発売年月日
- 2018年03月01日
この商品の紹介
「蜻蛉日記」の有りようとその形成について考察。「蜻蛉日記」が、夫と貴族読者の求めに応じて〈兼家妻〉の立場で書かれたものであり、また道綱母と道綱を兼家一族につながる存在として貴族社会に示そうとしたものだと述べる。
蜻蛉日記新考 兼家妻として「書く」ということ/単行本
5,998
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