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思想としての言語/単行本
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言語経験をめぐる遍歴としての、古今東西の「言語論的転回」の軌跡。西洋近代の文化圏にとどまらず、老子・荘子・空海・宣長・漱石・戸坂潤・井筒俊彦などが格闘してきた言語経験を、翻訳・秘密・救済をキーワードに省察する。
思想としての言語/単行本
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