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数えずの井戸/文庫
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足らぬから。欠けているから。永遠に満たされぬから…。お菊はなぜ、井戸端で皿を数えるようになったのか。京極夏彦による、はかなくも美しい、もうひとつの「皿屋敷」。
数えずの井戸/文庫
400
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