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樺太(サハリン)が宝の島と呼ばれていたころ 海を渡った出稼ぎ日本人/単行本
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日露戦争後、「宝の島」とも「夢の島」とも呼ばれ、日本の財閥系企業が中心になって開発をすすめた樺太。海を渡り極寒の地で生きた出稼ぎ日本人18人への聞き書きを通じ、近代日本の民衆史を掘り起こす。
樺太(サハリン)が宝の島と呼ばれていたころ 海を渡った出稼ぎ日本人/単行本
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