古本・中古本
メール便対象
映画は父を殺すためにある 通過儀礼という見方/文庫
プレミアム会員とは
この商品の詳細
この商品の紹介
“通過儀礼”という宗教学の概念で映画を分析。日本とアメリカの青春映画の比較、宮崎映画の批判、アメリカ映画が繰り返し描く父と息子との関係、黒沢映画と小津映画の新しい見方、寅さんと漱石の意外な共通点を明らかにする。
映画は父を殺すためにある 通過儀礼という見方/文庫
165
円(税込)