この商品の詳細
- メーカー
- キングレコード
- 規格番号
- KICG5026
- DISK枚数・サイズ
- 1枚
- 発売年月日
- 2004年09月01日
曲目
- Disk-1
- 1. 考えごとをしながら歩いていたら,学校のそばに来ていたらしい。(つづきあり)
- 2. 夕暮れに国上の山を越え来れば衣手寒し木の葉散りつつ(つづきあり)
- 3. 藍色と茜色が空でせめぎあう黄昏時。(つづきあり)
- 4. あし引きの国上の山を人とはば心に思へ白雲の外(つづきあり)
- 5. 最近,わたしは,時間に追われてしょうがない。(つづきあり)
- 6. いざここに我身は老いんあしびきの国上の山の森の下庵(つづきあり)
- 7. 薄暗くなった公園に,子供が四,五人たわむれている。(つづきあり)
- 8. 乙宮の森の下やの静けさにしばしとて我が杖うつしけり(つづきあり)
- 9. 「てんてんてんまり,てんてまり」と,心に手毬歌が聞こえてきた。(つづきあり)
- 10. 也児童与百草を闘わす(つづきあり)
- 11. わらべと今日も草相撲(つづきあり)
- 12. つきて見よひふみよいむなやここのとを(つづきあり)
- 13. 人の一生に,春夏秋冬を見ることがある。(つづきあり)
- 14. あめがしたにみつるたまよりこがねよりはるのはじめのきみがおとづれ(つづきあり)
- 15. わたしは,きっと,冬の初めにさしかかっている。(つづきあり)
- 16. ひさかたののどけき空にゑひふせば夢もたへなり花の木の下(つづきあり)
- 17. 眠りが浅く,夜明けに時に目が覚める。(つづきあり)
- 18. 子供らと手まりつきつつ此の里に遊ぶ春日はくれずともよし(つづきあり)
- 19. 負けん気の強い良寛さまのお母さんは,息子の良寛に(つづきあり)
- 20. なほざりに日を暮しつつあらたまの今年の秋も暮しつるかも(つづきあり)
- 21. 越後の国は米どころ。(つづきあり)
- 22. 人は皆碁をあげたりと云ふなれど我れは思案をせぬとこそすれ(つづきあり)
- 23. 忙しいは,漢字で書くと,りっしんべんに亡くす,(つづきあり)
- 24. 如何にして誠の道にかなひなむ千とせのうちにひと日なりとも(つづきあり)
- 25. 北へ旅立つなら,上野から。(つづきあり)
- 26. 今さらにしなばしなめと思へども心にそはぬいのちなりけり(つづきあり)
- 27. 流線型の列車は,時間を切り裂いたかと思う速さで越後に着いた。(つづきあり)
- 28. もの思ひすべなき時はうちい出てふる野に生ふる薺をぞ摘む(つづきあり)
- 29. 寒いときに,寒い土地へ行くのは好きか?(つづきあり)
- 30. あしびきのこの山里の夕月夜ほのかに見るは梅の花かも(つづきあり)
- 31. 車に揺られて,出雲崎へ。(つづきあり)
- 32. 何故に家を出でしと折りふしは心に愧ぢよすみぞめの袖(つづきあり)
- 33. 霙にぬれる港町。波の高い海。(つづきあり)
- 34. 鉄鉢に明日の米あり夕涼(つづきあり)
- 35. 出雲崎は,夕日の町。(つづきあり)
- 36. この里の桃のさかりに来てみれば流にうつる花のくれなゐ(つづきあり)
- 37. 日本海にのびた木製の橋は,夕凪の橋。(つづきあり)
- 38. 風定まって花尚落ち(つづきあり)
- 39. 一晩,風の叫びを聞いただけで,わたしは春が待ち遠しくなった。(つづきあり)
- 40. りやうぜんのしやかのみまへにちぎりてし(つづきあり)
- 41. 良寛さまも,雪を存外,好いていたようだ。(つづきあり)
- 42. 花ぐもの四方の山べにはた馳せむ春の心ぞおきどころなき(つづきあり)
- 43. 雪の多い年は,豊作になるという。(つづきあり)
- 44. 寒くなりぬ今は螢も光なしこ金の水をたれかたまはむ(つづきあり)
- 45. 飲んで眠って朝が来た。(つづきあり)
- 46. 兄弟相逢う処(つづきあり)
- 47. 柱時計が刻むような,ゆったりとした時間。(つづきあり)
- 48. しかりとてもだにたへねば言あげず勝ちさびをすな我が弟の君(つづきあり)
- 49. 山並みを越えて,かわいた東京の冬に帰る。(つづきあり)
- 50. 日々日々又日々(つづきあり)
- 51. 日がな一日わんぱくと(つづきあり)
この商品の紹介
1758年に生れ子供好きであった和尚、良寛の暖かな俳句、和歌、詩を集めた作品集。まりつきやかくれんぼを子供と共に遊び詠んだ歌を、声優・俳優として活躍する久米明の朗読によって楽しめる。
朗読CDシリーズ「心の本棚~美しい日本語」里の自由人 良寛
770
円(税込)