この商品の詳細
- メーカー
- 日本クラウン
- 規格番号
- CRCY10133
- DISK枚数・サイズ
- 1枚
- 発売年月日
- 1998年12月16日
曲目
- Disk-1
- 1. 序 元禄十二年 亀井能登守
この商品の紹介
三大仇討ちの一つ「赤穂義士本伝」の全段を連続講談で一龍斎貞水が語る。前段となる「亀井能登守」では高家・吉良上野介を嫌なヤツと印象づけ、刃傷となればお家断絶という背景を説明していく。三段目からが“忠臣蔵”のメイン・ストーリーである浅野内匠頭と赤穂義士の物語で、松の廊下での刃傷から赤穂評定、城明け渡し、大石妻子別れ、東下り、雪の別れ、そして吉良邸討ち入りへと展開していく。江戸の庶民にとって耳学問の場であった寄席で2~3週にわたって語られたろうスタイルそのままに演じられている。
赤穂義士本傳1
660
円(税込)