この商品の詳細
- メーカー
- ユニバーサルミュージック
- 規格番号
- POCG3674
- DISK枚数・サイズ
- 6枚
- 発売年月日
- 1997年04月09日
曲目
- Disk-1
- 1. 交響曲第1番ハ長調op.21
- 2. 交響曲第4番変ロ長調op.60
- 3. 《エグモント》序曲op.84~ソステヌート・マ・ノン・トロッポ アレグロ
- Disk-2
- 1. 交響曲第2番ニ長調op.36
- 2. 交響曲第7番イ長調op.92
- Disk-3
- 1. 交響曲第3番変ホ長調op.55《英雄》
- 2. 《レオノーレ》序曲第3番op.72a~アダージョ アレグロ
- Disk-4
- 1. 交響曲第5番ハ短調op.67《運命》
- 2. 交響曲第8番ヘ長調op.93
- 3. 歌劇《フィデリオ》序曲op.72b~アレグロ
- Disk-5
- 1. 交響曲第6番ヘ長調op.68《田園》
- 2. 序曲《コリオラン》op.62~アレグロ・コン・ブリオ
- 3. 《プロメテウスの創造物》序曲op.43~アダージョ アレグロ・モルト・コン・ブリオ
- 4. 《アテネの廃虚》序曲op.113~アンダンテ・コン・モート アレグロ・マ・ノン・トロッポ
- Disk-6
- 1. 交響曲第9番ニ短調op.125《合唱》
この商品の紹介
カラヤンにとって3回目の録音だが、おそらく最高の出来といえば、この全集になるだろう。それに比べれば、80年代の全集ははるかに硬い表現で、オケの音質もシャープだが厚み不足。たとえば、「田園」の冒頭の軽やかさ、また木管を巧みにからませた表現が生み出す生命感…70年代版のほうがいい。とくに初期の作品にみせる躍動感が素晴らしい。この時期がカラヤンのピークだった。
ベートーヴェン:交響曲全集/序曲集
4,998
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