この商品の詳細
- メーカー
- BMGファンハウス
- 規格番号
- BVCC7059
- DISK枚数・サイズ
- 10枚
- 発売年月日
- 1991年09月21日
曲目
- Disk-1
- 1. レクイエムop.5(ベルリオーズ)
- 2. 幻想交響曲op.14(同)
- 3. 劇的交響曲「ロメオとジュリエット」op.17(同)
- 4. 歌曲集「夏の夜」op.7(同)
- 5. 劇的物語「ファウストの劫罰」op.24(同)
- 6. カンタータ「選ばれた乙女」(ドビュッシー)
- 7. 神秘劇「聖セバスティアンの殉教」(同)
- 8. バレエ組曲「バッカスとアリアーヌ」第2番(ルーセル)
- 9. 交響曲変ロ長調op.20(ショーソン)
- 10. 詩曲op.25(同)
- 11. 序曲とロンド・カプリチオーソop.28(サン=サーンス)
- 12. 交響曲第2番(オネゲル)
- 13. 同第5番「3つのレ」(同)
- 14. プロヴァンス組曲op.152b(ミヨー)
- 15. バレエ音楽「世界の創造」op.81(同)
- 16. オルガン,弦楽とティンパニのための協奏曲ト短調(プーランク)
この商品の紹介
「幻想」「レクイエム」以外は初CD化。なおこの「幻想」と「ロメ・ジュリ」をミュンシュは同響と2度録音しているが、今回のものはいずれも50年代モノラル旧盤を採っているのでご注意。音質はかつてのRCAレーベルLPとは比較にならない鮮明さだ。演奏面は、ベルリオーズとオネゲルが特に感動的で、オネゲルの第2はかつてのレジスタンスの闘士ミュンシュの面目躍如たる、すさまじい緊張感で迫る。モノラルながら音も良い。また「聖セバスチャン」では、彼自身のナレーションがきけるし、演奏もアンセルメとは対極の原色志向の壮大なオラトリオ仕上げ。ただショーソンだけは豪快さが前に出すぎてニュアンスには乏しい。
【10CD】フランス音楽名演集
3,698
円(税込)