この商品の詳細
- メーカー
- ソニー・ミュージックレコーズ
- 規格番号
- SRCL3558
- DISK枚数・サイズ
- 1枚
- 発売年月日
- 1996年06月21日
曲目
- Disk-1
- 1. 出囃子「二上りカッコ」|マクラ(猫(ねこ)の災難(さいなん))
- 2. タナボタで酒と魚(猫(ねこ)の災難(さいなん))
- 3. 猫に第一の冤罪(猫(ねこ)の災難(さいなん))
- 4. ひとり酒盛(猫(ねこ)の災難(さいなん))
- 5. アリバイ工作の稽古(猫(ねこ)の災難(さいなん))
- 6. 第二の冤罪|サゲ|仲入り(猫(ねこ)の災難(さいなん))
- 7. 出囃子「二上りカッコ」|マクラ(粗忽(そこつ)の釘(くぎ))
- 8. 粗忽の出発(粗忽(そこつ)の釘(くぎ))
- 9. 波瀾万丈の道中記(粗忽(そこつ)の釘(くぎ))
- 10. 壁に釘(粗忽(そこつ)の釘(くぎ))
- 11. 釘の先を探索(粗忽(そこつ)の釘(くぎ))
- 12. 改めて現場検証|サゲ|仲入り(粗忽(そこつ)の釘(くぎ))
この商品の紹介
鈴本演芸場、本多劇場でのライヴ録音のシリーズの第1弾。落語のソフトはスタジオよりも絶対的に実演の方が楽しいわけだけど、このシリーズは、長時間の高座が一気に聴けるCDの特性を生かして、どの噺もたっぷりと時間をかけてディテールまできっちり押さえた、落語の教科書的決定版と言えそうな録音。なにしろ「粗忽の釘」が36分54秒だもんね。“小三治独演会”という、お勉強会的性格の場所で録音されたこともあって、彼にしては珍しい演目が多いのも、熱心なファンにとっては貴重だろう。スタイリッシュな柳家の伝統をたっぷり堪能できる好シリーズだ。
落語名人会35 柳家小三治11~猫の災難/粗忽の釘~
550
円(税込)