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ネットオフ社員が選んだ2014年冬放送アニメランキング+徹底談議

ネットオフ社員のアニメ好き3人が自分の趣味全開でランキングを作成!
それを照らし合わせて2014年冬アニメの面白かったアニメランキングを勝手に作ってみました!

アニメ大好き!社員紹介

  • れご

    れご

    所属:書籍メディアグループ

    2014年春注目アニメは、一週間フレンズ、ピンポン、シドニアの騎士

  • トモ

    トモ

    所属:サービス&マーケティング企画グループ

    2014年春注目アニメは、シドニアの騎士、蟲師 続章、僕らはみんな河合荘

  • ケン

    ケン

    所属:ホビー・フィギュアグループ

    2014年春注目アニメは、極黒のブリュンヒルデ、シドニアの騎士、魔法科高校の劣等生

※以下の内容は、あくまでそれぞれ個人の感想、趣味によるものです。
一部ネタバレを含む内容もあります。

右下 左下

その前にアンケート実施中!2014年夏アニメで一番好きなアニメはどれ!?


●2014年夏アニメで一番好きなアニメをお選び下さい!

 グラスリップ    ソードアート・オンラインⅡ    Free! Eternal Summer    スペース☆ダンディ シーズン2  
 アルドノア・ゼロ    アオハライド    黒執事Book of Circus    白銀(しろがね)の意思 アルジェヴォルン  
 まじもじるるも    東京喰種トーキョーグール    ペルソナ4 ザ・ゴールデン    美少女戦士セーラームーンCrystal  
 ハナヤマタ    精霊使いの剣舞    アカメが斬る!    『人生相談テレビアニメーション人生』  
 東京ESP    六畳間の侵略者!?    プリズマ☆イリヤ 2wei!    RAIL WARS! -日本國有鉄道公安隊-  
 さばげぶっ!    戦国BASARA Judge End    モモキュンソード    普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。  
 ばらかもん    信長協奏曲    残響のテロル    PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版  
 少年ハリウッド    幕末Rock    LOVE STAGE! !    DRAMAtical Murder [ドラマティカルマーダー]  
 月刊少女野崎くん    プリパラ    ひめゴト    ヤマノススメ セカンドシーズン  
 毎度!浦安鉄筋家族    あいまいみー第二幕!    真 ストレンジ・プラス    Re: ハマトラ(リプライハマトラ)  

[ 途中集計 ]

5位4位3位2位1位裏1位
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5位ノラガミ21.0pt

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戦闘BGMらったんの~♪が印象的過ぎるアニメ

こんな人はぜひ観るべき!
 声優好き / おねショタ好き / 作画がきれいなアニメ好き
  • トモ:
    「2014年冬アニメ、第5位は『ノラガミ』になりました!れごさんが一番評価高いですね」
  • れご:
    「みんな中間より少し高いくらいの順位だね」
  • トモ:
    「妥当なラインですね。れごさん『ノラガミ』のあらすじをお願いします」
  • れご:
    「夜トの話」
  • ケン:
    「端折りすぎでしょ!」
  • トモ:
    「そんな説明の仕方ありますか?」
  • れご:
    「『ノラガミ』は説明しにくい」
  • トモ:
    「原作はどこでしたっけ?」
  • れご:
    「マガジン。連載中だよ」
  • トモ:
    「絵のタッチからして女性の原作者ですか?」
  • れご:
    「女性作家だね」

  • ■あらすじ
  • ケン:
    「この『ノラガミ』は、夜トっていうジャージの神様がいて」
  • れご:
    「いや、『ジャージの神様』ではないけどねw 貧乏な神様がいて、自分の社を建てるために、みんなの願い事を聞くっていうお話。5円の報酬で」
  • ケン:
    「5円じゃ建たないのに……」
  •  
     
  • れご:
    「それでお願い事を聞いていくうちに、いろんな人と接して、どんどん夜トの過去が明らかになっていくっていうお話ね」
  • トモ:
    「なんかこれ、突発的にストーリーがはじまった感じですよね。一から十まで目的のあるストーリーラインがあるわけでもなく、日常からイベントが発生して、そこからストーリーが派生していく感じの作りですよね」
  • れご:
    「うん」
  • ケン:
    「……」
  • れご:
    「……」
  • トモ:
    「全12話」
  • ケン:
    「……」
  • れご:
    「……」
  • トモ:
    「あまりいうことなくて、話の数言っちゃった」
  • れご:
    「www」
  • ケン:
    「ヒロインのひよりちゃんとか雪音くんとか話すことたくさんあるでしょ!」
  • れご:
    「『ノラガミ』はこれだ!っていう特徴があるアニメではなく、全話安定した面白さのアニメだった」
  • トモ:
    「うん。安定した面白さだったね」
  • ケン:
    「男性向け、女性向けアニメの中間的なポジションでしたね」
  • トモ:
    「女性向けじゃないですかね?」
  • れご:
    「いや、どっちもでしょ」
  • トモ:
    「ヒロインなんてひよりちゃんしか出ないじゃないですか」
  • ケン:
    「毘沙門」
  • トモ:
    「……毘沙門か……。うおー!毘沙門キター!ってなりますか?」
  • れご:
    「でもひよりちゃんは可愛かっただろ?」
  • トモ:
    「ひよりちゃんは確かにめちゃめちゃ可愛かった」
  • れご:
    「知ってた?ひよりちゃんって女子中学生なんだよ」
  • ケン:
    「!?」
  • トモ:
    「!?」
  • ケン:
    「中学生だと……?高校生だと思ってた……」
  • トモ:
    「なんて悩ましいボディを持った中学生なんだ……」

  • ■見どころ
  • ケン:
    「随所にギャグが盛り込まれてて、テンポのいいストーリーだったんですが、5話くらいにホラー要素が出てきましたよね」
  • トモ:
    「イイニオイ」
  • ケン:
    「ww それです。女の子が取り込まれちゃうところとか」
  • れご:
    「ヤッチャイナヨ」
  • ケン:
    「ヤッチャイナヨは8話です」
  • トモ:
    「すごくよく覚えてるw この子怖いw」
  • ケン:
    「4話まではギャグ調でのストーリーだったんですが、5話あたりから流れが変わりましたね」
  • トモ:
    「きれいな絵の割に、ホラーシーンは迫力がありましたね」
  • ケン:
    「4話の落下シーンも面白かった」
  • トモ:
    「自殺者の。めっちゃ長い落下シーン」
  • ケン:
    「10分間くらい落下してましたよ」
  • トモ:
    「www」
  • ケン:
    「回想に出てくる女の子の顔が、全部ひよりちゃんのコラ画像になってたり」
  • トモ:
    「あったあったw あれは面白かった」
  • れご:
    「小福の時だね。ひよりだけじゃなくて小福も可愛かったでしょ」
  • ケン:
    「小福と一緒にいた大黒(おおぐろ)が」
  • れご:
    「大黒(だいこく)ね」
  • トモ:
    「wwww おおぐろww」
  • ケン:
    「間違えたw」
  • トモ:
    「どこのおっさんですかそれ」
  • ケン:
    「大黒の声優が小野大輔さんってことにびっくりしました。あんな声も出せるんですね」
  • トモ:
    「声優は豪華でしたね。主人公が神谷さんで梶さんも出てくる。そこから徐々にキャラクターが増えていくにつれ、どんどん豪華になっていく。6話から毘沙門が出てくるんですけど、毘沙門が出てくるとその仲間も一緒に出てくる。沢城みゆきさんと福山潤さんと井上和彦さんらも出てくる。しかもほかに大川透さんや早見沙織さんや豊崎愛生さん、しかも釘宮理恵さんに櫻井孝宏さんも出てくる。最初はそんなに声優さんに注目してなかったんですが、ある時にエンドクレジットの声優欄みてびっくりしたことがあった。豪華すぎた」
  • ケン:
    「だんだん豪華になってきましたよね」
  • トモ:
    「自分の見どころとしては9話。梶くんが悪いことして三角形に」
  • れご:
    「雪音だろ」
  • トモ:
    「? 梶くんが三角形に閉じ込められて」
  • ケン:
    「雪音!梶くんは中の人!」
  • トモ:
    「そうだそうだw 雪音が閉じ込められて、ギャアアア!!ってなるシーン。あの声優さんの演技!あれは凄かった」
  • ケン:
    「あれは凄かったですね」
  • れご:
    「雪音クソガキ化の話だよね」
  • トモ:
    「クソガキ化ww まあそうですねw コンビニの募金箱盗んだりw」
  • ケン:
    「盗ってねえよ!ってシーンですよね」
  • トモ:
    「あのドスケベ野郎……。俺のひよりになんてことしやがる……」
  • れご:
    「雪音のこと好きになれた?」
  • トモ:
    「うーん……、男の目線でいうと、なかなか難しかったですね。女の子だったらたぶん好きになれると思うんですが……」
  • れご:
    「雪音の好感度は最後まで上げることができなかった」
  • ケン:
    「エア授業の時はさすがに可愛そうだなと思った」
  • トモ:
    「雪音のクソガキ化のやり方がちょっと行き過ぎてましたね。『ガンダムSEED DESTINY』のシン・アスカ(※)みたいに、過剰な嫌われ演出」
  • (※)『ガンダムSEED DESTINY』のシン・アスカ
    2004年放送アニメ。『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の続編。シン・アスカはその主人公。のはずが最後は前作主人公キラ・ヤマトに主人公の座を乗っ取られた悲しいキャラ。
    憎しみに囚われた戦いを繰り返すキャラで、担当声優の鈴村健一の迫真の演技が相まって、その反抗的で幼稚な考えからなかなか視聴者の好感度が上がらなかった。
    別名ラッキースケベ。
    『ガンダムSEED DESTINY』 関連商品 : 108円~
  • れご:
    「作画も良かったね」
  • トモ:
    「そう!地味に作画が素晴らしかった。最初から最後まで一貫して素晴らしかった。あとオープニング」
  • れご:
    「音楽は全般的にいいよね」
  • トモ:
    「オープニングは今期もっともオシャレだったと思う」
  • ケン:
    「音楽と言えば「らったんの~」。」
  • トモ:
    「敵を倒すBGMもすごく印象的でw」
  • れご:
    「かっこよかったじゃん!」
  • トモ:
    「あのBGM、最初笑ってしまったw」
  • れご:
    「嘘だろ?」
  • トモ:
    「あれが流れた瞬間に、衝撃的過ぎて何が起こったのかわからなかった」
  • ケン:
    「ラテン系なテイストも混ざってましたね」
  • トモ:
    「あれにはまってしばらくエンドレスで聞いていました。「らったんの~」」
  • ケン:
    「12話の「らったんの~」が激しかった」
  • トモ:
    「なんすかその「らったんの~」が激しかったってww」
  • れご:
    「www」
  • ケン:
    「いつもは遠くから聞こえてくる「らったんの~」。しかしその回の「らったんの~」は近く激しく」
  • トモ:
    「近いww」
  • ケン:
    「「らったんの~」の激しさによって距離が近くなる」
  • れご:
    「何いってんだお前は」
  •  
     
  • れご:
    「この『ノラガミ』は物語自体もすごくきれいにまとまっていた。心がほっこりするシーンも2回くらいあった」
  • トモ:
    「雪音が助かるシーンですね」
  • れご:
    「あとはひよりが記憶を取り戻すシーン」
  • トモ:
    「ああ、あれはよかったですね」
  • ケン:
    「匂いで」
  • トモ:
    「イイニオイ」
  • れご:
    「違う違う!その匂いじゃない!」
  • ケン:
    「ニュアンスが全然違うw!」
  • れご:
    「あとは最後のシーン。願いを聞き入れた、って場面」
  • トモ:
    「あなたにご縁がありますように。確かにあれはきれいな〆かたでしたね。2期やってほしいですね」
  • れご:
    「やってほしいね。全然伏線とか回収できなかったし」
  • ケン:
    「毘沙門とか」
  • トモ:
    「10話~12話までは、アニメのオリジナルストーリーですもんね。本当は、9話の『名前』で一つの原作の区切りがついたんでしょうね。その後3話で原作話をいれられなかったんで、オリジナル展開が入ってきた」
  • れご:
    「禍津神(まがつかみ)のら蚌(らぼう)さんね。急に現れたね」
  •  
     
  • トモ:
    「このアニメは最初に言ったみたいに、バランスがすごくとれているアニメ。作画もストーリーもアクションも声優もすべてが安定して面白かった」
  • ケン:
    「ギャグもあり、音楽もよく。良作アニメですね。2期ではこの良バランスから何かが突き抜けた面白さがあるといいですね」
  • れご:
    「何偉そうに言ってんだ」
  • ケン:
    「え……だってこれそういう企画じゃ……」
  • トモ:
    「www」

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個人別ランキング
  • れご:5位(6pt)
  • トモ:9位(2pt)
  • ケン:7位(4pt)
  • アンケート投票:2位(9pt)
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関連商品

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4位スペース☆ダンディ24pt

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カウボーイ・ビバップから格好よさを抜いてバカ要素をぶち込んだ作品

こんな人はぜひ観るべき!
カウボーイ・ビバップファン / 宇宙モノ好き / シュール哲学モノ好き / SF好き
  • トモ:
    「4位は『スペース☆ダンディ』!」
  • ケン:
    「いえーい!」
  • トモ:
    「結果的に上位に食い込む形となりましたが、『スペース☆ダンディ』は最初ものすごくつまらなくて」
  • ケン:
    「僕はトモさんから勧められてみたんですが、最初1話観た時に、「あれ?」と思って」
  • トモ:
    「本当に最初は観るのが苦痛だった。でも監督が『カウボーイ・ビバップ』(※)の監督で、スタッフも揃えてきてるし、エンディングが僕の好きなやくしまるえつこさんだったので、これは何かあるな!と思って観続けていたら、いつの間にかハマってた。2位」
  • (※)カウボーイ・ビバップ
    1998年放送のアニメ。SF,スペースオペラ。意欲的な作風で世界的に評価が高い。
    監督は渡辺信一郎。脚本の信本敬子や音楽の菅野よう子らのメンバーもスペース☆ダンディの製作に参加している。

    『カウボーイ・ビバップ』 関連商品 : 108円~
  • れご:
    「あらすじ行く前からぐいぐい行くなトモくん」
  • トモ:
    「れごさんは観てないですよね。質問してもいいんですよ」
  • れご:
    「ぅん」
  • トモ:
    「何ですか今の小動物みたいな声」
  • ケン:
    「やる気あるんですか!」
  • れご:
    「興味があったら質問するよ」
  • ケン:
    「れごさんも観ればよかったのに。アニメに興味がない僕の上司も観てたんですよ」
  • トモ:
    「え?」
  • ケン:
    「『ビバップ』のスタッフだからって。あとオープニング曲が岡村靖幸さんだから」
  • れご:
    「『ビバダンディ』ね」
  • トモ:
    「『ビバナミダ』です」
  • ケン:
    「『ビバナミダ』です」
  • れご:
    「www」
  • トモ:
    「あれは本当にいい曲。聴いているだけでテンションが上がってくる。あれ聴きながらずっと踊っててもっともっと踊りたいと思ってその足で『ジャストダンスWii』を買いに行った」
  • ケン:
    「www」

  • ■あらすじ
  • トモ:
    「スペース☆ダンディは宇宙のダンディである。」
  • ケン:
    「彼は銀河を駆ける宇宙人ハンターである」
  • トモ:
    「これが全てです」
  • ケン:
    「これで全てです」
  • れご:
    「www なんだそりゃ!」
  • トモ:
    「バカ・ボンクラ・ポンコツのBBPが」
  • れご:
    「ごめんw 何言ってるか全然分かんないw」
  • トモ:
    「その3馬鹿が宇宙でいろんなトラブルに巻き込まれる、それだけの話」
  • ケン:
    「その3馬鹿は、ダンディと、ネコと、掃除機」
  • れご:
    「ストーリーにはつながりがないから、何話からでも観れるんでしょ?」
  • トモ:
    「はい、いいですか。少し喋っても」
  • れご:
    「どうぞ」
  •  
     
  • トモ:
    「時系列の繋がりがない1話完結型のアニメって、いろいろな場面を切り取って映像化したんだな、っていうことを考えるじゃないですか。でもこの『スペース☆ダンディ』は並列世界の話をしている」
  • ケン:
    「パラレルワールドですよね」
  • トモ:
    「これは僕の勝手な想像ですけど、1話で宇宙ひもを引っ張ってしまったために、そこから世界が無限に分岐してしまって、毎話違う世界のダンディを描いた作品じゃないかなと」
  • ケン:
    「なるほど」
  • トモ:
    「なので、ある世界でダンディが全滅しても、次の話が成り立つ。ただのアニメのギャグ演出じゃない。そういうことを思った瞬間に、このアニメやばいなと」
  • れご:
    「『シュタインズ・ゲート』(※)?」
  • (※)シュタインズ・ゲート
    2011年放送アニメ。原作は5pb.から発売されたアドベンチャーゲーム。
    現実の秋葉原を舞台にマッドサイエンティストの鳳凰院凶真が幼馴染と遊んだり哄笑したり助手を馬鹿にしたり世界を救ったりする作品。
    並列世界のあり方を世界線と表現し、最善の世界を主人公が死ぬ物狂いで掴み取る感動の物語。
    『シュタインズ・ゲート』 関連商品 : 108円~
  • トモ:
    「パラレルワールドという意味ではあっています」
  • ケン:
    「急にSFの話になったり、哲学的な話になったり」
  • トモ:
    「おバカストーリーなんですが、その奥にはものすごく深くて細かい設定があって、それを理解すると怖くなってしまうほどではないかと」
  • ケン:
    「設定資料集とかでないですかね」
  • トモ:
    「『翠星のガルガンティア』(※)みたいに」
  • (※)翠星のガルガンティア
    2013年春放送アニメ。イカ娘の声優と一緒に、イカと戦うアニメ。
    ダークで硝煙の香りのする鬱な物語を書かせたら右に出るものはいないという虚淵玄をシナリオに据えたことでも話題となった。
    アニメ放送後に設定資料集が受注生産で発売されたが、約1,100ページと超大ボリュームだということも非常に話題となった。
    ネットオフ2013春アニメランキング2位。 (⇒その様子はこちら
    『翠星のガルガンティア』 関連商品 : 108円~
  • ケン:
    「1話ずつ完結しているんで、どこから観ても楽しめるんですが、トモさん的にはどこが一番楽しかったですか?」
  • トモ:
    「最初に面白さを感じたのはゾンビ回。みんながゾンビになる回。主人公も含めてみんなゾンビになる。そして、まさかのゾンビになってからのその後も時間かけて描く。あの常識を覆す演出観て、凄い!と思って」
  • ケン:
    「ゾンビ回は面白かったですねえ」
  • トモ:
    「そしてゾンビ回の次がまさかの心ほっこり話。ゲスト声優が花澤香菜さん。その上下激しい展開の仕方にぐっと心をつかまれ、いつの間にかハマってた」
  • れご:
    「何が面白いのかさっぱりわからない」
  • トモ:
    「こればかりは観ないと分からないですね」
  • れご:
    「いや、観たよ」
  • トモ:
    「え? どこまで観たんですか?」
  • れご:
    「1話みた」
  • トモ:
    「1話だけじゃダメなんですって!」
  • ケン:
    「1話と2話は雌伏の時」
  • トモ:
    「2話もなかなか観るのがつらかった。なぜ2話であんなシブい話を持ってくるのか!」
  • ケン:
    「僕は3話から面白くなってきた。ついにお色気キャラが出てきたな!と」
  • トモ:
    「マミタスね。おっぱいの」
  • ケン:
    「仲間をガチ見捨てするところとか面白かった」
  • トモ:
    「ダンディはギャグじゃなくて本気で見捨てますからね」
  • ケン:
    「ポイントカードのために助けに行ったり」
  • トモ:
    「そう、気分屋というかお調子者のパラメータがMAXなんですよ。なので、5話の人助けの回がそのギャップが凄くてよかった。れごさん5話絶対に好きですよ」
  • ケン:
    「普段おちゃらけているのに、しめるところはしめる」
  • トモ:
    「ほかにも印象に残る回だらけ。いろんなオチがある。たとえば7話の『宇宙レースはデンジャラスじゃんよ』っていう回なんですが、オチ覚えてます?」
  • ケン:
    「ホモオチ!」
  • れご:
    「ホモオチってなんだよww」
  • ケン:
    「イケメンレーサーがホモになる」
  • トモ:
    「ww それもありますけど、ダンディがレースで最後、光速のスピードを超えてしまって、何千年後の未来に一人だけ吹っ飛んでしまうっていうオチとか、訳の分からん終わり方をするんですよw そんな終わり方あります?」
  • れご:
    「たしかにないね」
  • トモ:
    「そんなことを平気でやってくるアニメなんですよ」
  • ケン:
    「『パンツとチョッキの大戦争』も最後サーフィンで終わる」
  • れご:
    「シュールすぎてもう何言ってるか分かんないw」
  • トモ:
    「『カウボーイ・ビバップ』って観てました?」
  • れご:
    「観てない」
  • トモ:
    「え!?あれが多分世界で一番面白いアニメだと思うんですけど」
  • れご:
    「そんなことないだろ!バカにするな!」
  • トモ:
    「そんなことあるんだよ!れごさんこそバカにするな!」
  • ケン:
    「喧嘩はやめて!」
  • れご:
    「www」
  • ケン:
    「『ビバップ』は海外でも評価が異常に高いですからね」
  • トモ:
    「最高峰のアニメですよね。……なんすかれごさん」
  • れご:
    「『サマーウォーズ』(※)とかあるだろ」
  • (※)サマーウォーズ
    2009年に公開されたアニメ映画作品。監督は細田守。
    キャラクターデザインに『エヴァンゲリオン』などで有名な貞本義行を起用するなど、『時をかける少女』の製作スタッフが中心となって作られた作品。
    非常に高く評価され、普段アニメを視聴しない一般層まで知名度と評価が高い。今後の夏の地上派映画の定番となるであろう作品。
    『サマーウォーズ』 関連商品 : 108円~
  • トモ:
    「映画は置いておいてくださいよ……」
  • ケン:
    「映画とOVAは比較禁止で」
  • トモ:
    「その、『カウボーイ・ビバップ』から格好良さを抜いて、馬鹿要素を追加したら『スペース☆ダンディ』になる」
  • ケン:
    「確かに」
  • トモ:
    「『ビバップ』ももともとシュール要素ありましたしね」
  •  
     
  • ケン:
    「ダンディの声優が諏訪部さんってことにも驚く。諏訪部さんって言ったら『テニプリ』の跡部(※)」
  • トモ:
    「SUNDAYじゃねーの」
  • (※)テニプリの跡部
    コミック、アニメ『テニスの王子様』に登場する跡部景吾。
    声優は諏訪部順一。氷帝学園中等部テニス部長。
    「俺様の美技に酔いな」「なるほどSUNDAYじゃねーの」「スケスケだぜ!!」など数々の名言を現在進行形で生んでいる。

    『テニスの王子様』 関連商品 : 108円~
  • ケン:
    「跡部さまじゃないですか。諏訪部さんってあんまりこういう馬鹿な役はやらないですよね」
  • トモ:
    「そこも見どころの一つですよね」
  •  
     
  • トモ:
    「どうですかれごさん、何かわからないこととかありますか?」
  • れご:
    「…………」
  • トモ:
    「失語症にでもなったんですか?」
  • れご:
    「ww いやいや、聞いてるだけだと訳が分からな過ぎて、何が分からないかも分からない」
  • ケン:
    「もうこれは人で説明できる枠を超えてしまってますからね」
  • れご:
    「これは、言葉で説明しても伝わらない面白さなんだろうね」
  • ケン:
    「ですね」
  • れご:
    「あと、好き嫌いが結構別れる作品だと思う」
  • トモ:
    「そう!好き嫌いははっきりと分かれる作品でしょうね、これは。たまたまケンさんと僕が好きだっただけなのかもしれない」
  • ケン:
    「僕はがちっとハマりました」
  •  
     
  • ケン:
    「面白すぎて、30分が異様に短く感じた」
  • れご:
    「『のうりん』(※)は30分が耐え難く長く感じた」
  • (※)のうりん
    2014年冬放送アニメ。原作は白鳥士郎による同名ライトノベル。イラストは切符。GA文庫より刊行されている。
    ジャンルは農業系学園ラブコメ。基本はギャグやパロディ、下ネタなどのタッチが多いが、現代農業が抱える現状や問題点なども取り上げている。
    ネットオフ2014冬アニメランキング12位。
    『のうりん』 関連商品 : 208円~
  • トモ:
    「おいおい待てよ。『のうりん』の悪口はやめるんだ。『のうりん』こそ短く感じたわ!OPが終わったと思ったらすぐベッキーが出てきて視界が真っ暗になって気が付いたら終わってた」
  • れご:
    「『のうりん』の料理回とかもう酷くて」
  • トモ:
    「料理回とか最高に楽しかっただろうが!ベッキーが!」
  • れご:
    「全然」
  • トモ:
    「ベッキーのこと嫌い?」
  • れご:
    「嫌い」
  • ケン:
    「wwww」
  • トモ:
    「ちょっとちょっと……『のうりん』のことをここで語ってもいいですか?」
  • ケン:
    「やめろ!」
  • トモ:
    「『のうりん』って田村ゆかりさんと花澤香菜さんの声が余すことなく聞ける最高のアニメだったじゃないですか。あの二大声優が、口汚く罵り合う最高のアニメだったじゃないですか!こんな耳が幸せなアニメは他にはない!」
  • れご:
    「『のうりん』のせいだからね。一時期、頭のなかでずっと田村ゆかりさんの声がしてたの。ずっと田村ゆかりさんの声で「みんな~!」ってずっと頭に響いてたの」
  • トモ:
    「病気だwww」
  • ケン:
    「病気だwww」
  •  
     
  • トモ:
    「少し話が飛びましたけど、これは『ビバップ』ファンやシュールアニメ好きな人にお勧めですよね」
  • ケン:
    「分割2クールで、まだまだ明かされていない謎がたくさん残っていますしね」
  • トモ:
    「2クール目が本当に楽しみ。もっといろんな人にこのダンディの魅力をわかってほしい。たぶん観たことない人たくさんいますし」

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  • れご:圏外(0pt)
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3位ニセコイ25.0pt

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ヒロインが本っっっっ当に可愛い!!王道ラブコメ。

こんな人はぜひ観るべき!
 ラブコメ好き / 花澤さんファン / シャフト好き
  • トモ:
    「3位は『ニセコイ』。少年ジャンプ連載で、シャフトが制作のアニメです」
  • ケン:
    「れごさんが一番評価高いですね。ここはぜひれごさんに語ってもらいましょう」
  • れご:
    「コノモノガタリハ、」
  • ケン:
    「棒読みはやめるんだ!」
  • トモ:
    「まったく愛が感じられない」
  • れご:
    「一条楽っていう主人公の男の子が、10年前にとある約束をして」
  • トモ:
    「誰と!?」
  • れご:
    「女の子とね。その約束のときに貰った鍵穴の付いたペンダントを持っているんだけど肝心の女の子のことは忘れてしまう。いつか再会したいなあと思って、ペンダントを開けることのできる鍵を持った女の子を探すっていうのが大枠のストーリーだよね」
  • トモ:
    「そうですね」
  • れご:
    「でも、主人公も候補の女の子たちも全員が記憶障害に陥っていて」
  • ケン:
    「wwww」
  • トモ:
    「言い方!もっと他の言い方あるだろw!」
  • れご:
    「ヒロインの千棘も、小野寺さんも、主人公も全員がすっぽりと記憶障害に陥っていて」
  • トモ:
    「マリーは覚えてるのかな?」
  • れご:
    「マリーは知ってるっぽいね。でもメインヒロインの千棘に至っては、救いがたいほどの記憶障害で」
  • トモ:
    「www」
  • れご:
    「約束をしたことすら忘れてて、人に言われて思い出すレベル」
  • ケン:
    「れごさんがキャラに贔屓目が入ってませんか?千棘に冷たい!」
  • れご:
    「入ってないよ!」
  • トモ:
    「これはキャラ好きの話で荒れそうだな……」
  • れご:
    「まあ、とにかく記憶障害者たちの話だよ」
  • トモ:
    「wwww」
  • ケン:
    「wwww」
  • トモ:
    「なんでそんな悪意のあるしめかたをするんですか!」
  • れご:
    「ストーリーなんてないだろ?」
  • ケン:
    「あるでしょう!ニセコイってタイトルどおり、諸事情により、主人公とヒロインが恋人の振りをしないといけないっていう前提の流れがあるでしょう!」
  • れご:
    「いやいや、そういう出だしのストーリーはあるけど、この『ニセコイ』は極論、キャラクターの可愛さを楽しむアニメだから」
  • トモ:
    「うんうん」
  • れご:
    「こんなにキャラクターが可愛いアニメなんてないよ」
  • ケン:
    「確かに」
  • れご:
    「おかしかったでしょ?キャラクターの可愛さを全力で演出してたし」
  • ケン:
    「確かにシナリオを思い出そうとすると、キャラの可愛い部分しか思い出せない」
  • トモ:
    「僕らももうアラサーじゃないですか。でも『ニセコイ』のキャラって、本っっっっ当に可愛いですよね」
  • ケン:
    「www」
  • れご:
    「可愛さを全力で詰め込んできてる」
  • トモ:
    「あの、なんていうか……本っっっっ当に可愛いですよね」
  • れご:
    「wwww それしか言ってないじゃんw」
  • トモ:
    「いやだってそう思わないですか?」
  • れご:
    「思う思う」
  • トモ:
    「過去観て来たアニメの中で、可愛いなー、と思うヒロインは数多くいますが、ここまで群を抜いて可愛いヒロインはいない!可愛いという言葉が似合いすぎる」
  • ケン:
    「花澤香菜さんですよねえ」
  • トモ:
    「花澤さんの最高の演技が最高に合ってた」
  • ケン:
    「かみ合いすぎてましたね」
  • トモ:
    「『のうりん』の中沢農(みのり)とは思えない」
  • れご:
    「www」
  • ケン:
    「ちょいちょい『のうりん』の宣伝をするのはやめろ!」
  • れご:
    「ww そうだね、『のうりん』の人とは思えないね」
  • トモ:
    「あんた耕作!(声マネ)」
  • ケン:
    「wwwやめろ!!」
  • トモ:
    「……ウド川文明じゃけえ(声マネ)」
  • (※)ウド川文明
    2014年冬放送の『世界征服 謀略のズヴィズダー』に登場する謎の古代文明。
    ニセコイ小野寺役の花澤香菜さんが、「下着姿で5本の触手をはやして広島弁で喋るウクライナ人の科学者」というイロモノキャラを担当した。

    『世界征服 謀略のズヴィズダー』 関連商品 : 420円~
  • ケン:
    「wwwwwww」
  • れご:
    「wwwwwwwww」
  • ケン:
    「今期多かったw! 花澤さん今期も多かった!」
  • トモ:
    「いろんな役やった!花澤さん最高!」
  • れご:
    「wwwwwwwww」
  • トモ:
    「いろんなゲテモノキャラの声をやっても、一切小野寺さんの声に影響がなかった!」
  • れご:
    「なかったね」
  • トモ:
    「僕はそれが言いたかったんです」
  • ケン:
    「なるほど」
  • トモ:
    「……ウド川文明って何だよ……w」
  • ケン:
    「wwwwww 唐突に挟んでくるのやめろw!」
  • トモ:
    「wwww」
  •  
     
  • れご:
    「話を戻すと、主人公とヒロインの千棘がそれぞれの親の都合で付き合うことになるんだよね」
  • ケン:
    「主人公の親がヤクザの組長、千棘の親がギャングのボス。互いの抗争を止めるために、付き合うことになると」
  • トモ:
    「声優もいいところを揃えていますよね。東山奈央さんもいるし、子安さんもいるし、梶くんもいるし」
  • ケン:
    「子安さんはまさにはまり役でしたね。もっとでてきて欲しい、鬱陶しい役ですけどw」
  •  
     
  • トモ:
    「サブタイトルがすべてカタカナ4文字」
  • ケン:
    「内容が思い出しにくい」
  • れご:
    「いや、分かるよ?」
  • トモ:
    「1話の『ヤクソク』が『ヤケクソ』にしか見えない」
  • ケン:
    「僕は『スイエイ』と『オンセン』しか思い出せない」
  • トモ:
    「水着回と温泉回って、どんだけエロイ目線で観てるんですかw」
  • ケン:
    「サービス回しか記憶に残らない!」
  • れご:
    「『カクニン』は鍵は折れちゃう回でしょ」
  • トモ:
    「あの卑猥な演出の回ですか」
  • ケン:
    「卑猥じゃないですよ!」
  • れご:
    「『オイワイ』が誕生日回」
  • トモ:
    「良く覚えていますね」
  • れご:
    「みんなと愛が違うからね」
  •  
     
  • トモ:
    「後半にかけて、主人公と小野寺さんがお互いに意識しあう場面が増えてくるじゃないですか」
  • れご:
    「うん」
  • トモ:
    「王道ですけど、あのシーンが凄くいいですよね。ニヤニヤが止まらない」
  • れご:
    「なんで2人は付き合えないの?」
  • トモ:
    「れごさん、それ毎回言いますよねw」
  • ケン:
    「さっき自分が話したストーリー思い出したら理由は分かるんじゃないかな」
  • トモ:
    「www」
  • れご:
    「そんなこと知ってるよ!千棘と付き合っている振りをしているから、小野寺さんと付き合えないんだろ!その流れを知った上でだ!」
  • ケン:
    「在学中はだめですよ」
  • れご:
    「でもそんなこといっても、最終的に主人公は千棘と付き合うことになっちゃうんだよ……」
  • トモ:
    「どうかなあ……。まあメインヒロインの中でもメインですからねえ……」
  • ケン:
    「「いま原作はどこまで進んでいるんでしたっけ?」
  • れご:
    「原作も、ずーっと女の子と付かず離れずで同じ展開だよ」
  • トモ:
    「まだやってるんですか……」
  • れご:
    「原作は、さらにここからヒロインが増える」
  • トモ:
    「マリーのほかに!?嘘でしょ!?」
  • れご:
    「小野寺さんの妹も参戦してくる」
  • トモ:
    「マジかあ……クロード(cv子安武人)も参戦する!?」
  • れご:
    「クロードは参戦しない」
  •  
     
  • ケン:
    「『ニセコイ』はキャラが一人一人たってていいですよね。どうでもいいキャラがいない」
  • トモ:
    「鶫誠志郎(ヒロイン)」
  • れご:
    「つぐみは可愛いじゃん」
  • トモ:
    「登場は良かったんですが、だんだん影が薄れてきて。ヒロインが増えていく中で、誠志郎入るのかなあと思ったり。小野寺さんと千棘とマリーでおなかいっぱい」
  • れご:
    「つぐみは可愛いじゃん」
  • トモ:
    「だってあの3人に勝てる要素ありますか?誠志郎は」
  • ケン:
    「まだわかんないですよ」
  • トモ:
    「わかんないこともないですよ。勝てないですよ、どう考えても。誠志郎、可愛いけど……」
  • ケン:
    「でも誠志郎はツンデレ枠でしょ」
  • トモ:
    「もうツンもほとんどないですよあれ……、ツンデレでいうと千棘もそっちなんで、キャラが被っちゃうんですよね」
  • ケン:
    「誠志郎は男装枠」
  • れご:
    「枠狭すぎだろ…w」
  • トモ:
    「誠志郎も鍵持ってればよかったのに。勝手に鍵作って参戦すればよかったのに!」
  •  
     
  • れご:
    「いや、鍵でいうと、なんでみんな鍵持ってるの?」
  • トモ:
    「あれおかしいですよね!だって女の子がみんな鍵持っているって、誰かとは約束をしたんですよね」
  • れご:
    「うん」
  • トモ:
    「誰かはちゃんと、主人公と約束をしているんですよね。じゃあ残りは誰としてるの!?」
  • れご:
    「主人公と約束をしたのは千棘の可能性が高いよ。約束したときの言葉、ザクシャインラブって言葉知ってたし」
  • ケン:
    「きっと小野寺さんは別の人と約束してるんだよ……」
  • トモ:
    「なんかNTR(※)気分……」
  • (※)NTR
    寝取られの略。主人公が想いを寄せていたヒロインが、友人や他人と結ばれたりする作品、事象の総称。鬱シナリオが多い。
    多くの人の心をへし折るが、中にはNTRに対して異常な劣情を抱く猛者も存在する。
    NTR作品でみんなのトラウマと名高いのは、SFC『バハムートラグーン』。
    「ねえビュウ、おとなになるってかなしいことなの……。」
  • れご:
    「実は主人公はたくさん鍵穴のペンダント持っていて」
  • トモ:
    「もうそれでいいんですよ。……あれ、このペンダント……っていってスライドして鍵穴が増える方式」
  • れご:
    「www」
  • ケン:
    「ひとつの鍵穴を開けたら、次にまた違う鍵穴が出てくる」
  • トモ:
    「それだ!ハーレムENDキタコレ!」
  • ケン:
    「10年前に一緒に遊んだメンバー全員の鍵がそろわないと、鍵穴が開かないとか」
  • トモ:
    「それだ!ハーレムENDキタコレ!」
  • れご:
    「実は、小野寺さんの相手は、主人公の友達の集なんじゃないか?」
  • トモ:
    「いや、実は、女の子が約束したのは、主人公の楽じゃなくて、誠志郎なんじゃないですか?」
  • れご:
    「は?」
  • トモ:
    「誠志郎、千棘、小野寺さん、マリーの女の子4人でわいわい遊んでて、楽だけ訳の分からん記憶を『タイムボンバー』みたいに埋められていて」
  • ケン:
    「超展開!」
  • トモ:
    「知ってます?タイムボンバーって。他人の記憶を植え付けられる洋画ですけど」
  • れご:
    「知らないよ!」
  • ケン:
    「鍵を全部合わせないと開かない。一つだけだと折れちゃうっていうのは?」
  • トモ:
    「それだ!ハーレムENDキタコレ!」
  • れご:
    「なんだよこの流れww」
  • トモ:
    「アラサーが少年漫画ラブコメの結末について超真剣」
  • ケン:
    「wwwww」
  •  
     
  • ケン:
    「他の見どころとしては、千棘のたちのリアクションが面白かった」
  • トモ:
    「シャフト演出の功績が大きいですね」
  • れご:
    「シャフト演出多かったね」
  • トモ:
    「シャフトターンとか、シャフ度とか」
  • ケン:
    「多かったですね」
  • トモ:
    「シャフトでよかったんですかね、原作ファンは。シャフトって結構癖のある演出とかするじゃないですか」
  • れご:
    「でもシャフトじゃなかたらあの可愛さはでなかった」
  • トモ:
    「確かに。原作以上に可愛く描いてますからね」
  • ケン:
    「もの凄く王道のラブコメですよね」
  • トモ:
    「観ていてのあの焦らされ感がたまらないですよね」
  • ケン:
    「昔見ていた『ママレード・ボーイ』(※)を思い出す」
  • (※)ママレード・ボーイ
    吉住渉によるコミック。1994年にアニメ化された。
    離婚した両親が、同じ境遇の夫婦と出会い、それぞれが再婚。その娘と息子が同居生活をするうちに、お互いに惹かれあっていくという物語。
    焦げかけのトーストをかじると、なぜか不意に胸がときめくようにさせた作品。甘くて苦い。
    『ママレード・ボーイ』 関連商品 : 180円~
  • れご:
    「『ママレード・ボーイ』は違う」
  • トモ:
    「『ママレード・ボーイ』は違う」
  • れご:
    「『ママレード・ボーイ』は不倫とか浮気っぽいのとかあるし」
  • トモ:
    「あれは結構どろどろしている。大人の恋愛要素もあったり」
  • ケン:
    「ていうか、2人とも観てたんですね」
  • れご:
    「www」
  • トモ:
    「www」
  • れご:
    「観てないよ。妹が観てて、それを一緒に観てた」
  • ケン:
    「それを観てたっていうんですよ」

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2位銀の匙(第2期)26pt

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夜食テロ、再び。

こんな人はぜひ観るべき!
 畜産に興味がある / 将来に悩んでいる高校生 / 受験や勉強に疲れてしまった人
  • トモ:
    「2位は『銀の匙(第2期)』!2013年夏でも2位でしたが、今回も見事に2位に食い込んできました」
  • ケン:
    前回の談議で、れごさんが凄いネタバレを出してきたから全然楽しめなかった」
  • れご:
    「ん?」
  • ケン:
    「ん?じゃないだろ!」
  • トモ:
    「今回の一番の肝である離農を、前回ネタバレさせられてましたね」
  • れご:
    「今回の目玉は、離農の話だよね」
  • ケン:
    「牛を連れて行かれるときも、死んだような目で観てた。これがネタバレかと」
  • れご:
    「自分もwiki見てネタバレしたんだけど、アキちゃんが泣いてる理由、恋愛沙汰というミスリードも何も関係なく、すぐに「あ、離農だこれ」と思った」
  • ケン:
    「ネタバレでいろいろ台無しにされた気分。じゃなかったらこの見どころ用紙!2話の『牛の肛門』なんて書かないよ!」
  • トモ:
    「wwww」
  • れご:
    「それでも2位になるこの面白さ」

  • ■あらすじ
  • トモ:
    「これは2013年秋にやったアニメの2期目なんですが、農業高校に進学した主人公とその仲間たちの話。環境の変化や挫折などがあって、みんなが将来を考え出すフェイズを中心とした話」
  • ケン:
    「すごく現実的な話でしたね」
  • れご:
    「リアルだね」
  • トモ:
    「『のうりん』の方が農業してた」
  • れご:
    「『銀匙』は『のうりん』とは格が違うんだよ!」
  • トモ:
    「『のうりん』をバカにするのは許さん!『のうりん』の方が農業の勉強になった」
  • ケン:
    「今期は農業高校を舞台にした人間関係の話だから!」
  • トモ:
    「確かに」
  • れご:
    「社会的な話だったね」
  • トモ:
    「前回以上に、高校時代にこの作品に触れたかった。同世代の人間の悩みとして観たかった。今の僕らに、あの悩みはなかなかできないじゃないですか」
  • れご:
    「できるよ!」
  • トモ:
    「借金以外ですよ?」
  • れご:
    「これからの人生何をしようとか」
  • ケン:
    「乗馬がしたいなあとか」
  • トモ:
    「ケンさんが乗馬すると馬が潰れちゃうからダメ」
  • ケン:
    「聞き捨てならないですね」
  • れご:
    「だって馬に豚が乗るなんて無理だろ?」
  • ケン:
    「ちょっと待ってくださいよ」
  • トモ:
    「ブレーメンの音楽隊みたいになっちゃう」
  • れご:
    「ブヒーメンの音楽隊になっちゃうね」
  • ケン:
    「そりを曳くばんえい競走の馬なら僕も乗せてくれるんじゃないだろうか……」
  •  
     
  • れご:
    「豚丼(子豚の名前)の声優が探したけど見つからなかった」
  • ケン:
    「豚丼はもう死んだでしょ!!!!!!!」
  • れご:
    「びっくりした!なんでそんな急に大きい声出すんだよ」
  • トモ:
    「感情移入しちゃったんですかね」
  • れご:
    「豚丼の声めっちゃ可愛かったのに」
  • ケン:
    「あいつはもう死んだの!!!!!!! おいしくいただかれたの!!!!」
  • れご:
    「ケンくんが急に怖くなってきた。変なところでスイッチ入った」
  • トモ:
    「確実に豚に同族意識もってるわこれ」
  •  
     
  • トモ:
    「『銀匙』はれごさんが一番評価高いですね」
  • れご:
    「自分は恋愛アニメが好きだから、『銀匙』もそれで評価している。主人公と」
  • トモ:
    「御影。アキちゃん」
  • れご:
    「そう、アキちゃんとの話がよかった」
  • トモ:
    「やっとアキちゃんにヒロイン力が付いてきた」
  • れご:
    「そう、やっとね」
  • トモ:
    「前期はまだまだ「馬の女の子」から抜け出せてなかった」
  • れご:
    「友達との会話のなかで、主人公を意識しだしていくんだよね」
  • トモ:
    「高校生独特の初々しい恋愛も、気持ちに気が付くところとかなかなかリアルでしたね」

  • ■見どころ
  • れご:
    「見どころはやっぱり、主人公と御影の恋模様だね」
  • トモ:
    「恋模様が始まるきっかけになったのって、離農があってからの、御影が将来のことを考え出したからじゃないですか」
  • れご:
    「そうだね」
  • トモ:
    「やっぱり今回はすべて離農から話がスタートしてる」
  • ケン:
    「八軒くんには関係ない離農」
  • トモ:
    「そこからみんなの将来に対しての悩みが始まるんですよね」
  •  
     
  • トモ:
    「南九条さんは必要だったのだろうか」
  • れご:
    「今期はいらなかったね」
  • ケン:
    「今後活躍するのでは?」
  • れご:
    「でも、この南九条みたいなキャラは、この作者荒川さんのマンガには大体出てくるから」
  • トモ:
    「確かに高飛車キャラっていろいろ出てきますよね」
  •  
     
  • ケン:
    「今回もご飯の描写が最高だった。凄くおいしそうだった」
  • トモ:
    「今回そんなにありましたか?」
  • ケン:
    「まず4話のジンギスカン」
  • れご:
    「今回も相変わらずの夜食テロ」
  • ケン:
    「あと6話のクズ芋」
  • トモ:
    「あー!あったあった!美味そうだった!」
  • ケン:
    「揚げたり、チーズに入れたり」
  • トモ:
    「思い出した。あれで自分はスーパーにジャガイモを買いに行ったんだった」
  • ケン:
    「チーズを作る回で無性にチーズが食べたくなった」
  • れご:
    「チーズおいしそうだったなあれ」
  • ケン:
    「深夜に観てるから、凄くおなかが減ってくる」
  • トモ:
    「まさに夜食テロ」
  • ケン:
    「あとは最後のシイタケ」
  • トモ:
    「あー!あのシイタケは美味そうだったなあ……」
  • れご:
    「シイタケ?」
  • トモ:
    「主人公のお母さんが来るときに」
  • ケン:
    「焼肉みたいな、肉厚のシイタケ」
  • トモ:
    「ニワトリ先生が、炊きたての白米ジャーを持ってくるんですよね!パカって」
  • れご:
    「www そうそう!」
  • トモ:
    「それで即席の食事会場ができると、富士先生がビール持ってくる」
  • れご:
    「あったわ……」
  • トモ:
    「あんな学校行きたかったなあ……」
  • れご:
    「今からでも遅くない。入学しようぜ」
  • トモ:
    「あとナス回!」
  • ケン:
    「『のうりん』の話はやめてください」
  • トモ:
    「ニワトリ先生が白米を!富士先生がビールを!そしてベッキーが「みんなー!」って走ってくる!」
  • れご:
    「ベッキーの話は本当にやめて欲しい」
  • トモ:
    「……ベッキー嫌われすぎだろ……なんだよこれ……」
  • れご:
    「誰も望んでないから」
  • トモ:
    「ベッキー……」
  •  
     
  • れご:
    「主人公が学園祭の準備で倒れちゃう回がよかった。めちゃめちゃ準備頑張ったんだけど、過労で倒れちゃって」
  • トモ:
    「あれもよかったなあ」
  • れご:
    「それで、学園祭に参加できないまま終わってしまって、一人で感想ノートを読む場面」
  • トモ:
    「あれは泣いた」
  • ケン:
    「父親と対峙して、どんどん心が腐っていくところで、あの場面」
  • トモ:
    「今期で屈指のシーンですよね」
  • ケン:
    「離農の話もいいシーンがたくさんある」
  • トモ:
    「最後の牛乳とか」
  • ケン:
    「凄く切なくなった」
  • トモ:
    「連帯保証人になってる御影牧場も、その借金を返すために、馬を売るわ、になったり。……今思い返すだけで切なくて泣けてくる」
  •  
     
  • トモ:
    「エンディングテーマが特に良かった。最高だった」
  • れご:
    「そんなによかった?」
  • トモ:
    「今回の『銀匙』って、話が重いので結構暗いムードで終わるときが多かったじゃないですか。そこで、あの「明るいけど切なくて、みんなの絆を再確認させられる」的なメロディが最高だった」
  • ケン:
    「今回はヘビーな話が多かったですね」
  • トモ:
    「全体の話の面白さレベルが圧倒的に高い」
  • ケン:
    「現実により近い話が多い」
  • トモ:
    「少年マンガが成立するぎりぎりのストーリーだと思う。あれ以上いくと教育マンガに近くなっちゃう」
  • ケン:
    「『ウシジマくん』(※)みたいにダークあるあるになっちゃう」
  • (※)ウシジマくん
    闇金ウシジマくん。真鍋昌平によるコミック。2010年に山田孝之主演でドラマ化された。
    超暴利金融の社長とその客とのお金にまつわるダークな作風の物語。ナニワ金融道からギャグと救いをなくした現代版。

    『闇金ウシジマくん』 関連商品 : 310円~
  • トモ:
    「フィクションとエンタメとリアルのぎりぎりを攻めてきてる」
  • ケン:
    「難しい内容だった」
  • トモ:
    「難しくはない」
  • ケン:
    「www」
  • トモ:
    「でも本当にいろいろなことを考えさせられるアニメだった」
  • れご:
    「そうだね」
  • トモ:
    「しみじみ」
  • ケン:
    「しみじみ」

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1位ウィッチクラフトワークス34.0pt

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予想をことごとく覆す、ちょっと変わった魔女ラブコメ

こんな人はぜひ観るべき!
 魔女もの好き / 戦う女の子好き / 守られ系主人公とそれを守る完璧超人系もの好き / 無表情、半眼女の子好き
  • トモ:
    「2014年冬アニメ、栄えある1位は『ウィッチクラフトワークス』でした!」
  • ケン:
    「トモさん観るの一番遅かったですよね」
  • トモ:
    「一番観るの遅くて、一番ハマった」
  • ケン:
    「しかも公式サイトを早い段階で観てネタバレ自爆してましたよね」
  • トモ:
    「1話視聴の段階で、『白いアレ』の正体を知ってしまった」
  • れご:
    「だから最初から、これは面白いからリアルタイムで観とけっていったのに」

  • ■あらすじ
  • トモ:
    「ごく平凡な生活をしていた、かわいい男の子の」
  • れご:
    「多華宮仄(たかみやほのか)くん」
  • トモ:
    「その仄くんが通う学校には、学校のマドンナ、姫様と呼ばれる、火々里綾火(かがりあやか)さんという巨人がいるんですけど」
  • ケン:
    「巨人ではない」
  • トモ:
    「その多華宮くんは一般人なので、その火々里さんとは縁のない世界にいるんですけど、やたらと、席が隣になったりとか、バス通勤の時間が一緒だったりとか、常にニアミスをしていたんですよ」
  • れご:
    「うんうん」
  • トモ:
    「そんなある日、多華宮くんが謎の魔女に襲われて、それを火々里さんが助けるんです。え?なんで火々里が助けてくれたの?と聞くと、私は魔女で、あなたをずっと守っていたのよ、と。それってどういうこと!?、というところから話が始まります」
  • れご:
    「うんうん」
  • トモ:
    「なので、『ウィッチクラフトワークス』は守られ系主人公とそれを守る完璧超人との女の子の、ちょっと変わった魔女ラブコメ」
  • れご:
    「最初は守られてばっかりだったんだけど、最後になるにつれて、主人公が守られるだけではなくなってくるんだよね」
  • トモ:
    「多華宮くんが成長してきて、しっかりしだすんですよね」
  •  
     
  • トモ:
    「僕はこれ、れごさんとケンさんに勧められて観たんですよ。1話視聴中に、まあこんなもんかなと思ってそれほど面白いとは思わなかったんですが」
  • れご:
    「1話から作画凄かったでしょ?」
  • トモ:
    「少しCGに違和感があるなと思ってました。飛んでるシーンとか」
  • れご:
    「1話から気合い入れすぎだろと思ってた」
  • ケン:
    「ウサギ軍団のシーンとかですよね」
  • トモ:
    「そこもCGっぽさが気になるなと思っていたんですが、エンディングに差し掛かるときに、魔女が一気に5人も転校してくるときに」
  • ケン:
    「ありましたね」
  • トモ:
    「1話で戦った魔女が転校してくるのは分かるんですよ。王道ですよね。でも、その仲間も一気に5人転校してくる急展開」
  • ケン:
    「普通は一人ずつですよね」
  • トモ:
    「そこの奇抜な展開で、うわ!なんだこれ!と思った瞬間に、あのエンディングムービー」
  • ケン:
    「ピッピコピッピコ鳴ってるやつですよね」
  • トモ:
    「あれの展開とギャップでやられた。そこから一気に観始めて、そのまま原作も全巻買ってしまった」
  • れご:
    「最終的にトモくんが一番夢中になってたね」
  • ケン:
    「1話の最後に5人の魔女が登場し、2話の最初でその魔女らが処刑されてるところから始まるとか、凄い展開でしたよね」
  • トモ:
    「王道ストーリーに見せかけて、要所要所でとんでもない外し方をしてくる。火々里さんの態度とか、妹の言動とか」
  • れご:
    「妹を馬鹿にしてるの?」
  • トモ:
    「してないです!」
  •  
     
  • トモ:
    「火々里さんが素敵でしょうがなかった。あの巨大な体とすべてを包んでくれる包容力の高さ、そして献身さ。そして半眼」
  • ケン:
    「お姉さんみたいでしたよね」
  • トモ:
    「多華宮くんが寝てるときも、ずーっとガチで寝顔見てましたよね。ギャグパートで」
  •  
     
  • ケン:
    「これは、続きそうな終わり方しましたが、2期もの?」
  • トモ:
    「いま原作は7巻まで出ているんですが、アニメの終わりも7巻の最後。だから原作ストックをすべて使い切る感じになってる。続きが気になる」
  • れご:
    「その7巻の中には、このアニメ12話で描かれなかったストーリーもあるの?」
  • トモ:
    「ほぼない」
  • れご:
    「ないの?」
  • トモ:
    「ちょっとだけアニメにないカットや展開もありますが、基本的にない」
  • れご:
    「じゃあ凄く原作に忠実に作ってあるんだね」
  • トモ:
    「原作は結構絵に癖があって、キレイなんですが、前後の動きが分かりにくいんですよね。なので、これはアニメの方が全然おもしろい。あとこれは『ガールズ&パンツァー』(※)の水島さんが監督なので、それもあって観ました」
  • (※)ガールズ&パンツァー
    2012年放送のオリジナルアニメ。予定では10月から12月までの放送だったが、あまりにも超緻密でかつ妥協を許さないスタッフの戦車のグラフィックなどから、スケジュールが延期され最終話2話を3ヵ月後に放送したという珍しい作品。
    架空の競技、戦車道に挑む少女たちの物語。ピンクのタイツで踊ったり歌ったりもする。
    非常に高い人気となり、アニメの舞台である茨城県の大洗町が聖地として大きく紹介された。また、大洗町の広報活動もあり、町おこしが話題となり社会現象にまでなった。
    『ガールズ&パンツァー』 関連商品 : 148円~
  • ケン:
    「クマ対クマのプロレスとか凄く躍動感のある演出で素晴らしかったですね」
  • トモ:
    「アニメならではの動きですよね」
  • ケン:
    「あとは最後の、ウサギとクマの友情シーンとか」
  • トモ:
    「あれ実は、原作にない話なんですよ」
  • ケン:
    「へー!あれは少しほろりときました」
  •  
     
  • トモ:
    「この『ウィッチクラフトワークス』を観て面白いな、と思った人は、是非原作も読んで欲しい」
  • れご:
    「なんで?」
  • トモ:
    「原作の表示カバーめくったところに、すごい細かい設定資料が書いてある。1話1話に作者コメントがあって、キャラクターの意図とか魔法の内容とか、読む・観るだけでは分からないことがたくさん載ってる」
  • れご:
    「例えば?」
  • トモ:
    「火々里さんの火の魔法の段階とか。〇段階を超えるとセルフバーニング化するとか」
  • ケン:
    「魔法使いだすと、衣装も変わりますよね」
  • トモ:
    「それも、〇段階目から変わるとか設定に書いてあります」
  • ケン:
    「ほう」
  • トモ:
    「あと、実は火々里さんの魔法の大技には必殺技名があったり、実はこのとき、妹はここにいました、とか」
  • れご:
    「へえ」
  • トモ:
    「アニメ観てから原作を読んでもさらに楽しくなる。ぜひみんな原作コミックを手にとって、表紙をめくって欲しい。設定好きにはたまらない」
  •  
     
  • れご:
    「トモくんが凄いこの作品愛してるって言うけど、エンディング曲聴いた回数なら負けないよ」
  • トモ:
    「いやいや、僕も鼓膜溶けるくらい聴いてましたからね」
  • ケン:
    「最終話だけ、エンディングの映像が違うって知ってました?」
  • トモ:
    「当たり前じゃないですか。火あぶりになるシーンですよね」
  • れご:
    「……知ってるよ!」
  • トモ:
    「これは知らない顔だな」
  • れご:
    「エンディング、ちょっとずつ人が増えていく演出がよかったよね」
  • ケン:
    「最後のあたり、もうギチギチでしたよね」
  • トモ:
    「最初、なんかスカスカな絵だなと思ったんですが、最終話にいくにつれ、あれだけ並ぶとまさに壮観でしたね」
  • れご:
    「『インフィニット・ストラトス』(※)のエンディングもそうだよね」
  • (※)インフィニット・ストラトス
    IS 〈インフィニット・ストラトス〉は2011年、2013年に放送されたアニメ。原作は弓弦イズルによる同名ライトノベル。

    『インフィニット・ストラトス』 関連商品 : 108円~
  • ケン:
    「落としていった女の子が増えていく」
  • トモ:
    「『スクライド』(※)のオープニングはだんだん死んでいったキャラが灰色になっていく」
  • (※)スクライド
    スクライドは2001年放送にオリジナルアニメ。『無限のリヴァイアス』などを手がけた監督、スタッフによる作品。
    日本を代表する非常に熱い作品。出演した声優の思い入れも非常に強く、放送終了後の7年後に声優らによるWEBラジオが公開された。
    『スクライド』 関連商品 : 108円~
  • ケン:
    「この話、やたらと倉石たんぽぽちゃん贔屓じゃなかったですか?」
  • トモ:
    「作者が獣耳が好きらしくて、かならず1話のどこかにたんぽぽを出したかったらしいですよ」
  • れご:
    「いや、たんぽぽより妹の霞ちゃんの方が目立ってたよ」
  • トモ:
    「そうか、れごさん霞ちゃん派でしたね……。霞ちゃんのどこが良いんですか?」
  • れご:
    「可愛いところ」
  • トモ:
    「外見?性格?」
  • れご:
    「両方」
  • トモ:
    「あいつ性格やばいじゃないですか。妹なら何をしてもいい、でも兄を愛しすぎてるところとか」
  • れご:
    「あとつるぺた。飾鈴(かざりりん)。声から何まで可愛い」
  • トモ:
    「実は飾鈴、原作だと少しキャラが違うんですよ」
  • れご:
    「マジで!?」
  • トモ:
    「アニメの飾鈴って、ふわっとした笑顔無口系じゃないですか。でも原作だと、ちょっと顔怒ってるんですよ」
  • ケン:
    「www」
  • れご:
    「怒ってるの!?」
  • トモ:
    「アニメから入ってるから、少し違和感だったんですよ。最後はふわふわしてきたけど」
  •  
     
  • ケン:
    「キャラがとにかく多かったですよね」
  • トモ:
    「公式サイトでは、魔女総勢30人以上ってありますよね」
  • れご:
    「30人くらい出てたよ。でも、みんなキャラが濃くて、全員きちんと覚えられた」
  • ケン:
    「登場が少ない人もいますけど、キャラたってましたね」
  • れご:
    「クロノワール・シュヴァルツ・シックスも実はそんなに出てないけど、すごく印象に残った」
  • トモ:
    「インパクトありましたよね」
  • ケン:
    「ブラック釘宮さん」
  • トモ:
    「キャラクター一人一人の、演出が上手い。印象的なシーンが多くて、すごく頭に残りやすい」
  • れご:
    「クマ殺しのリノンとかも」
  • トモ:
    「トラを倒したのに、二つ名は熊殺しのリノン。なぜなら、そのトラの名前が『くまきち』だったから。普通、そんなネタを挟んでこないですよね」
  • れご:
    「でもそういうのでつい覚えちゃうんだよね」
  • トモ:
    「不良なのに、丁寧口調で」
  • れご:
    「それで、ただの不良かと思ったら、実は魔女でこのエリアのボス魔女の側近だったとか」
  • トモ:
    「そうそう」
  • ケン:
    「物理特化の魔女」
  • トモ:
    「そういう予想をことごとく外してくるとこが面白いんですよね」
  •  
     
  • ケン:
    「たんぽぽちゃんの声、最初、新谷真弓さんだと思ってました」
  • トモ:
    「井澤詩織さんですよ。少し似てますね。同じ監督作品の『ガールズ&パンツァー』にも声を当ててますね」
  • れご:
    「たんぽぽちゃんの声は特徴的でよかったよね」
  • トモ:
    「あとは音楽がよかった」
  • ケン:
    「オープニングもエンディングもね」
  • トモ:
    「劇中のBGMもよかった。壮大だった。音楽で相当盛り上がりがでた。音楽だけで泣いたシーンもあった」
  • れご:
    「泣いたの!?」
  • トモ:
    「過去の回想シーン、顔パックのところで、なぜか泣けてきた」
  •  
     
  • トモ:
    「れごさんも1位ですよね、なにが良かったですか?」
  • れご:
    「テンポ。毎回テンポがよくて、気になる終わり方をしてきた。今期、次の話が気になるのがあまりなかったから」
  • トモ:
    「ウェイクアップガールズ(※)は?」
  • (※)ウェイクアップガールズ
    2014年冬アニメ。通称WUG。アイドルグループモノ。監督は山本寛。
    全体のシナリオはよかったが演出と、特にそれを表現する作画に難があり、作画の崩壊が気になって集中して視聴することが出来なかった惜しい作品。
    主な難アリ作画:キャラが誰だかわからない。鏡に映らない。主要キャラの肩から先がなくなる。等身がおかしい。モブがCGでロボット化している、など。
    アイドルオタクと老婆の顔の作画だけはなぜか異様に気合いが入っていた。
    『ウェイクアップガールズ』 関連商品 : 420円~
  • れご:
    「続きはまったく気にならなかった」
  • トモ:
    「WUGは作画が気になってアニメに集中できなかった」
  • れご:
    「あとは『凪のあすから』。あれは続きが気になりすぎた。ウィッチクラフトは後半、続きが気になって仕方がなかった」
  • ケン:
    「中だるみが一切なかったですよね」
  • トモ:
    「主人公と妹と火々里さんの絡みをもっとずっと観ていたかった」
  • れご:
    「火々里はいらない妹だけでいい」
  • トモ:
    「火々里さんいるだろ!」
  • れご:
    「あの2人の日常を観ているだけでよかった」
  • ケン:
    「良く考えれば、みんな好きなキャラが違うんですよね」
  • トモ:
    「ケンさんは?」
  • ケン:
    「たんぽぽちゃん」
  • れご:
    「自分は霞ちゃん」
  • トモ:
    「僕は多華宮くんのお母さん」
  • れご:
    「お母さんなの!?」
  • トモ:
    「すぐ拗ねたり。落ち込んだり。でも実は火々里さんのお母さんも好き。かざねさん。ドラゴントゥース」
  • ケン:
    「最強の魔女ですね」
  • トモ:
    「ウィークエンドさんと同様、終わりの魔女という称号を持っているんですが、そのあたりは本編では語られなくて、原作の表紙裏に書いてある」
  • ケン:
    「へー!」
  • トモ:
    「あと声が大原さやかさんっていうだけでいい」
  •  
     
  • ケン:
    「ウィッチクラフトワークのボス、ウィークエンド。めっちゃ強いわけではなく、用意周到に事前準備しっかりやって戦いに挑んでくるやつとか、いままでにあまりない感じの敵ですよね」
  • トモ:
    「うんうん」
  • ケン:
    「圧倒的に強いわけでもなく」
  • トモ:
    「かざねさんの強さの引き立て役になりましたね」
  • ケン:
    「最初、クロノワールもあまり強い印象はなかったんですが、結局、クロノワールとかざねが最強すぎたって話ですよね」
  • トモ:
    「一人一人が使い魔を持っているじゃないですか。あれもみんな独特で面白いですよね」
  •  
     
  • トモ:
    「なんか今回、僕一人でずーっとしゃべっている気がします」
  • れご:
    「前もあったよね。『<物語>シリーズセカンドシーズン』(※)のときとか」
  • (※)<物語>シリーズセカンドシーズン
    2013年夏アニメ。原作は西尾維新による<物語>シリーズ。
    原作のセカンドシリーズに当たる、『猫物語<白>』『傾物語』『囮物語』『鬼物語』『恋物語』をアニメ化した作品。『花物語』は2014年5月に放送予定だったが、同年8月に放送が延期された。
    『<物語>シリーズセカンドシーズン』 関連商品 : 420円~
  • ケン:
    「トモさんが詳しすぎなんですよ」
  • トモ:
    「いやいや、これくらい好きなら当然ですよ?そうですよね?」
  • れご:
    「そうだよ。だっていまトモくんがドヤ顔で言ってたこと、2人とも知ってたけど知らない振りしてたからね」
  • トモ:
    「wwwww」
  • ケン:
    「可哀相だなと思って聞いてました」
  • トモ:
    「wwwwwww」
  • ケン:
    「言わないでおいてあげました」
  • れご:
    「wwwwwwww」
  • トモ:
    「あかん。もうこいつとはうまくやっていけんわ」
  • ケン:
    「wwwwwww」
  • トモ:
    「ずっと喋らされてたの?」
  • ケン:
    「お前は手のひらで踊ってただけだ」

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個人別ランキング
  • れご:1位(10pt)
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裏1位 凪のあすから

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このアニメに出会えて本当に良かった

こんな人はぜひ観るべき!
 アニメが好きなすべての人
  • トモ:
    「本当はいつもはここで終わりなんですが、今期はどうしても紹介したいアニメがあるので続けます!」
  • ケン:
    「!?」
  • れご:
    「『凪のあすから』!」
  • トモ:
    「本来は、2クールものは1クール目で評価していっているんですが、この『凪のあすから』は2クール目からが本当に神アニメになって、どうしてもそれを紹介したい思い、ここにねじ込みました!」
  • れご:
    「1期目はノーマークだった。完全なブラックホース」
  • トモ:
    「実質の1位」
  • ケン:
    「マジですか?」
  • れご:
    「うん、1位」
  • トモ:
    「観た人の満足度、最後まで観てよかった、と思うアニメは、たぶん『凪あす』が1位だと思う」
  • れご:
    「観てない人がかわいそうとまで思えてくる」
  • ケン:
    「『凪あす』は、膝に魚が生えてくることしかしらない。おならする魚」
  • トモ:
    「あの声優さん、田村睦心さんですよ」
  • れご:
    「田村睦心さんなの!?めっちゃ豪華じゃん」
  • トモ:
    「『凪あす』の1期は面白いけどそれほどではない。世界観が不思議で、少年少女のちょっと幼稚な恋愛の話かと思う」
  • れご:
    「最初、あのキャラになかなか愛着がもてなくて、視聴をやめようかとも思った」
  • ケン:
    「主人公にいらいらするっていってましたね」
  • トモ:
    「最初のあたりは、主人公が子供過ぎて、周りと衝突ばかり起こしてイライラするんですよ」
  • れご:
    「全然好感度が上がらない」
  • トモ:
    「ガキ大将みたいで、転校先の学校で喧嘩したり。こいつ全然魅力ないな、と思っていたら、1クール目の中盤くらいからどんどん改心していって、、1クール目の最後のあたりには凄く魅力的なキャラクターになる。自分の気持ちを押し殺して、自分の好きな女の子を応援するようになる」
  • れご:
    「なるね」
  • トモ:
    「人間関係も、主人公を中心に恋愛のベクトルが凄く複雑でドロドロしているんですが、一途でまっすぐだけど自分の気持ちを押し殺しての恋愛が凄くグッとくる」
  • れご:
    「そう。それで、1クール目は壮大な前振りなんだよね」
  • トモ:
    「そういった、複雑な恋愛事情を抱えながら、神2クール目に突入する。主人公が良いキャラになってくる、1クール後半くらいから面白くなりますよね」
  • れご:
    「うん。もう、1クール目の中盤くらいから面白かった」
  • トモ:
    「このアニメは、少年少女の恋愛の話だろうと思っていたんですが、それを軸に、世界的な話になっていく」
  • ケン:
    「海の学校と陸の学校が戦争を起こす?」
  • トモ:
    「戦争モノじゃない」
  • れご:
    「完全にゲーム脳」
  • トモ:
    「あの世界は、海の世界と陸の世界との2つの世界があるんですが、とある理由で、陸の世界が住めなくなるかも、などの世界現象も起こってくる」
  • れご:
    「そこまで言っちゃう!?」
  • トモ:
    「この先は是非自分の目で確かめてほしい」
  • れご:
    「絶対に観たほうがいい」
  • ケン:
    「『あの花』(※)とどっちが面白いですか?」
  • (※)あの花
    2011年放送アニメ、あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。の愛称。
    丁寧で感動的な演出が話題となり、普段アニメを視聴しない一般層のファンも多い。
    『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』 関連商品 : 420円~
  • れご:
    「自分は『凪あす』。『凪あす』の最後は本当に涙が止まらなかった」
  • トモ:
    「本当に止まらなかった」
  •  
     
  • トモ:
    「れごさんはどこがよかったですか?」
  • れご:
    「最終話。あとキャラクターがかわいすぎて」
  • ケン:
    「確かキャラ原案はブリキさんですよね。『僕は友達が少ない』(※)などの」
  • (※)僕は友達が少ない
    2011年、2013放送アニメ。原作は平坂読による同名ライトノベル。イラストはブリキ。
    残念系ラノベのはしりとも言える作品。主人公が「え?なんだって?」を連発することから、耳が悪いのではないかと視聴者の間で噂になっている。
    『僕は友達が少ない』 関連商品 : 108円~
  • トモ:
    「そうです。原案なので、アニメの絵のタッチは違いますけどね」
  • れご:
    「2クールあったからこそ、あれだけそれぞれのキャラクターに感情移入ができて、最後の話であれだけ泣けたよね」
  • トモ:
    「そう。最初、ただの恋愛アニメだと思ったので、このアニメに2クールもいるか?と思いませんでした?」
  • れご:
    「うん、どんな展開になるのか全然読めなかったからね」
  • トモ:
    「そうです。なので、2クールやるってどんな話の展開の仕方をするんだろう、と思ってたら、最後まであっという間だった。今思えば、無駄な話がなかった」
  • れご:
    「2クール目から、5年後の話になるんだけど」
  • トモ:
    「言った!それ言っちゃいますか!?」
  • れご:
    「いや、それくらいは言ってもいいだろ」
  • ケン:
    「中学生でしたっけ?じゃあ、中学と高校時代もやるんですか?」
  • れご:
    「それは言えない」
  • トモ:
    「時間が経過するアニメって、名作多くないですか?」
  • れご:
    「多いね。『グレンラガン』とか」
  • (※)グレンラガン
    天元突破グレンラガン。2007年放送アニメ。GAINAXによるオリジナルアニメ。
    アニメ史屈指の熱い作品で好評を博した。文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、東京国際アニメフェア2008・第7回東京アニメアワードテレビ部門優秀賞・個人賞(キャラクターデザイン)受賞作品など当時の賞を総なめにした。
    『グレンラガン』 関連商品 : 108円~
  • トモ:
    「『グレンラガン』って、幼少期があってこそ、青年期が生きてくる構造じゃないですか」
  • ケン:
    「1クール目の盛り上がりを、そのままの流れで2クール目に入る感じですか?」
  • トモ:
    「1クール目の最後って、謎を残したまま終わってしまうんですよ。そのモヤモヤな気持ちを、綺麗に2クール目に持って行ける」
  • れご:
    「1クール目の謎が、2クール目に徐々にわかってくる感じ」
  •  
     
  • トモ:
    「海のー里にーはー ほーいほーいー♪」
  • ケン:
    「急にどうしたんですかww」
  • れご:
    「おふねひきの歌だよ。すごく重要」
  • トモ:
    「海の男たちが仁王立ちして合唱する歌です。すごくいい歌なんですが、最初聴いたときは突然すぎて笑えてしょうがなかった」
  • れご:
    「笑えた!?」
  • トモ:
    「急におっさんたちが歌いだした!?と思って」
  • れご:
    「鳥肌たったよ自分」
  • トモ:
    「船に乗った男連中が、仁王立ちして急に歌いだすんですよw ほーいほい♪って。ほいほいって何だよってw」
  • ケン:
    「www」
  • トモ:
    「でもはじめはちょっと笑っちゃったんですが、2回3回聴いてると、もう感動して涙が出てくる」
  • ケン:
    「2回3回も出てくるんですか!?」
  • トモ:
    「2回。いや、録音も含めると3回」
  • ケン:
    「録音?」
  • れご:
    「それは観てのお楽しみ」
  •  
     
  • トモ:
    「『凪のあすから』は本当にキャラが魅力的。1クール目は子供っぽさが目立ってたけど、2クール目からみんながばける」
  • ケン:
    「自分は、主人公たち仲良し4人組と、陸の世界にいる紡くんしか知らないんですけど、まだほかにもいるんですか?」
  • トモ:
    「OPで手遊びしている小学生、美海とさゆも徐々に恋愛参戦してくる」
  • ケン:
    「なんかガムで文字書いてる子?」
  • トモ:
    「そうです。あのクソガキです。主人公のお姉ちゃんをいじめるクソガキ。そいつらも5年後に恋愛参戦してくるなんて思ってもみなかった」
  • ケン:
    「あのガムガキが……」
  • れご:
    「人が多くて、ぐちゃぐちゃになるけど、最後は上手くまとまると思う」
  • トモ:
    「僕は要に幸せになってほしかった」
  • ケン:
    「主人公の親友の?」
  • トモ:
    「要は凄いいいやつ。要の葛藤シーンとか本当に切なかった。ねえれごさん」
  • れご:
    「自分の中では主人公も要も紡も全員嫌いだった」
  • トモ:
    「wwwwww」
  • ケン:
    「wwwwwww」
  • トモ:
    「何を言い出すんだこいつは……!」
  • ケン:
    「全員駄目だったんですか?」
  • トモ:
    「え? 至さんしか認めてないんですか?」
  • れご:
    「至も嫌い」
  • トモ:
    「至らないさんが至さんに至ったのに!」
  • ケン:
    「煮物食べてたのは?」
  • トモ:
    「海神様」
  • れご:
    「海神様のうろこ様ね」
  • ケン:
    「あの人も重要な人ですか?」
  • れご:
    「めっちゃめちゃ重要い」
  • トモ:
    「あの人の話でさえ、最後泣いちゃいましたもん。神様なんですよあいつ」
  • ケン:
    「呪いかける変な奴だなと思っていました」
  • れご:
    「あと男キャラでいうと、主人公のお父さん」
  • トモ:
    「熊みたいな人」
  • ケン:
    「ああ、あのご飯食べてた人?」
  • トモ:
    「ご飯はみんな食べますよ」
  • ケン:
    「www」
  • れご:
    「本当にいい話だった。ブルーレイ買うと思う」
  • ケン:
    「僕は、恋愛アニメはなかなか情緒の機微が理解できないことが多いんですが、それでも楽しめますかね?」
  • れご:
    「絶対に楽しめる」
  • トモ:
    「全然大丈夫」
  • れご:
    「ただの恋愛の話じゃないから」
  • ケン:
    「ファンタジーって聞いて観たんですが、1話視聴したとき、なんかもやもやしてしまって」
  • れご:
    「ファンタジーなんだけど、キャラの気持ちの変化とかをすごく丁寧に描いている」
  • トモ:
    「切ない話が多い。好きな人が被るとかあるんですが、ギスギスしたり争うっていうのはない」
  • れご:
    「譲り合ったり、傷つきあったりする」
  • ケン:
    「人種差別とか種族対決とかあるのかなあと思っていました」
  • れご:
    「すこしだけある」
  • ケン:
    「まだ1話までしか観てないので、そのあたりの知識しかないですね」
  • れご:
    「まずは1クール目の12話まで観てほしい。それでつまらなかったらやめてもいいから。でも絶対に面白いから」
  • トモ:
    「12話ってたった6時間ですよ。1日で観れる」
  •  
     
  • れご:
    「ちさきがとにかく可愛かった」
  • トモ:
    「1クール目は普通に可愛いキャラだと思ったけど、2クール目からの色気がやばかった」
  • れご:
    「団地妻」
  • トモ:
    「団地妻」
  • ケン:
    「5年後になると、それぞれスタイルも変わりますか?」
  • トモ:
    「ちさきはあんまり変わらない。でも色気だけは凄い出てくる」
  • れご:
    「みんなあまり変わらないね」
  • トモ:
    「どう変わらないかは、そこもぜひ観て確かめてほしいですね」
  •  
     
  • トモ:
    「1クール目の途中で観るのをやめた人は、本当にもったいない」
  • れご:
    「もったいないね」
  • トモ:
    「DVDやブルーレイを買ってでも、とにかく観たほうがいい。絶対に損はしないから」
  • れご:
    「最高だったね」
  • トモ:
    「最終話観てるとき、こんなアニメに出会えて本当に幸せだと思った」
  • れご:
    「自分も思った。もっとこの世界を観ていたいと思った」
  • ケン:
    「もし、今回のランキングで『凪のあすから』も対象だったら1位ですか?」
  • トモ:
    「1位!」
  • れご:
    「断トツの1位」
  • トモ:
    「申し訳ないですが、他のアニメとは別格だった。最終回を観終わったとき、思わず拍手した」
  • れご:
    「次元が違ったね」
  • ケン:
    「ダンディの比じゃない?」
  • トモ:
    「比じゃない。『凪あす』って、好き嫌いっていう好みの問題以前に、とにかく「いいアニメだった」って感想が出てくる」
  • ケン:
    「シナリオがいい?」
  • れご:
    「そう、シナリオがいい。過去1年間で1位2位といってもおかしくないアニメ」
  • トモ:
    「シナリオ、音楽、演出、あと作画、声の演技、すべてが素晴らしかった。作画もすごくて、背景の作画とか息を飲むくらい凄かった」
  • れご:
    「背景は凄かったね」
  • ケン:
    「作画崩壊とかは一度もなかったんですか?」
  • トモ:
    「一度もない」
  • ケン:
    「『リトルバスターズ リフレイン』(※)とどっちがよかったですか?」
  • (※)リトルバスターズ リフレイン
    2013年秋放送アニメ。原作はKeyによるPCゲーム。
    11話の緑川光の迫真の泣き演技は、アニメ史に残るほど泣ける感動的な作品。

    『リトルバスターズ リフレイン』 関連商品 : 108円~
  • トモ:
    「『リトバス』は瞬間的な感動じゃないですか。『凪あす』は感動が積み重なっていく感じ」
  • ケン:
    「ちなみに、どんな人にお勧めなんですか?」
  • れご:
    「恋愛アニメ好きにはまずお勧めだよね」
  • ケン:
    「れごさんが好きな、報われない恋とかはない?」
  • トモ:
    「なんていうか、そういう報われない恋とか、そういうちっぽけな恋愛要素を超えてしまうんですよね」
  • ケン:
    「恋愛を超える!?恋愛モノなのに?」
  • トモ:
    「恋愛を一つの軸とした、もっと壮大な話なんですよ」
  • れご:
    「一個人の恋愛がどうこうっていう話じゃない」
  • トモ:
    「本当に観てほしい。観て後悔はしない、絶対に」
  •  
     
  • トモ:
    「2クール目のオープニングが半端ない。マジでやばい」
  • れご:
    「半端ないね」
  • トモ:
    「聴いた瞬間、鳥肌が凄く立った。うわっ、これ、すごい!と思った」
  • ケン:
    「1クール目は?」
  • トモ:
    「1クール目はどちらかというと普通のアニメの良OP。1クール目のエンディングが少しきな臭い歌詞で」
  • れご:
    「やなぎやぎさんだよね」
  • トモ:
    「歌詞と映像がすごく意味深で」
  • れご:
    「今歌詞を読み返すと、本当にいろいろな伏線が詰まっているよね」
  • トモ:
    「1クール目のエンディングからもうすごいことが詰まっていますよね」
  • れご:
    「『凪あす』は何度も言うけど、とにかく観てほしいの一言」
  • トモ:
    「絶対に損はさせない」

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個人別ランキング
  • れご:∞
  • トモ:∞
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5位4位3位2位1位裏1位

個人別ランキング

順位 合計 れご トモ ケン アンケート
1位 ウィッチクラフトワークス ウィッチクラフトワークス ウィッチクラフトワークス スペース☆ダンディ 鬼灯の冷徹
2位 銀の匙 Silver Spoon 第2期 ニセコイ スペース☆ダンディ ウィッチクラフトワークス ノラガミ
3位 ニセコイ 銀の匙 Silver Spoon 第2期 未確認で進行形 世界征服~謀略のズヴィズダー~ 未確認で進行形
4位 スペース☆ダンディ 中二病でも恋がしたい!戀 となりの関くん 鬼灯の冷徹 銀の匙 Silver Spoon 第2期
5位 ノラガミ ノラガミ 銀の匙 Silver Spoon 第2期 ニセコイ ニセコイ
6位 世界征服~謀略のズヴィズダー~ 世界征服~謀略のズヴィズダー~ のうりん 銀の匙 Silver Spoon 第2期 スペース☆ダンディ
7位 鬼灯の冷徹 ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル ニセコイ ノラガミ ウィッチクラフトワークス
8位 未確認で進行形 Wake Up,Girls! 世界征服~謀略のズヴィズダー~ ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル となりの関くん
9位 となりの関くん ハマトラ ノラガミ 中二病でも恋がしたい!戀 世界征服~謀略のズヴィズダー~
10位 中二病でも恋がしたい!戀   Wake Up,Girls! のうりん バディ・コンプレックス
11位 ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル   みんな集まれ!ファルコム学園 Wake Up,Girls! 中二病でも恋がしたい!戀
12位 のうりん   生徒会役員共* ディーふらぐ! ノブナガ・ザ・フール
13位 Wake Up,Girls!   鬼灯の冷徹   ノブナガン
14位 ハマトラ   桜Trick   ディーふらぐ!
15位 ディーふらぐ!   とある飛空士への恋歌   ハマトラ
16位 バディ・コンプレックス   中二病でも恋がしたい!戀   魔法戦争
17位 ノブナガ・ザ・フール   最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。   東映ロボットガールズ
18位 ノブナガン   東映ロボットガールズ   みんな集まれ!ファルコム学園
19位 みんな集まれ!ファルコム学園   お姉ちゃんが来た    
20位 東映ロボットガールズ   ストレンジ・プラス    
21位 魔法戦争   pupa    
22位 生徒会役員共*        
23位 桜Trick        
24位 とある飛空士への恋歌        
25位 最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。        
26位 お姉ちゃんが来た        
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