- 本を寄付できる場所がわかる
- 本を寄付する際に注意するべきことがわかる
- 「スマイル・エコ・プログラム」で本を寄付する流れがわかる
引っ越しや大掃除などを機に読まなくなった本を処分したり、古本屋やフリマアプリで売却したりするのもよいですが、図書館や被災地などに寄付するという選択肢もあります。
寄付することのメリットは部屋が片付くだけでなく、誰かの役に立つという社会貢献につながります。
本記事では本を寄付できる場所と寄付するときの注意点を解説するとともに、ネットオフで行える寄付「スマイル・エコ・プログラム」について紹介します。
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本を寄付できる場所5選
本を寄付・寄贈できる場所はいくつかあります。しかし、寄付先ごとに寄付を募っている本は異なります。
自分が読んだ本をできるだけ有効活用するためにも、主な寄付先が求めている本についても知っておきましょう。
ここでは、本を寄付できる場所5選を紹介します。
図書館
寄付先でもっとも身近なのが、自治体が運営する図書館です。
図書館では一般的に予約の多いタイムリーな本やベストセラーの本、絵本、児童書などが喜ばれます。
また、入手困難な郷土資料やその地域の重要な知的財産になる史料も寄贈を募っていることが多いです。
多くの図書館では公式サイトで寄贈してほしい本のジャンル、もしくは図書館では活用が困難な本についての注意事項が記載されています。
図書館に本を寄付したい場合には、いきなり図書館に本を持ち込むのではなく、公式サイトを調べたり、電話やメールなどで問い合わせしたりしてから送りましょう。
なお、小学校や中学校の図書館でも本の寄付を募っていることがあります。
この場合も寄付したい学校に必ず事前確認をしましょう。
児童養護施設
「何らかの事情で家族と生活できない子どもに本をあげたい」と考える方もいるでしょう。
児童養護施設へ本を寄付する方法には、直接その施設へ寄付する方法と施設を応援・支援している団体を通じて寄付する方法の2つがあります。
直接施設へ寄付したいときには、事前に寄付してほしい本や発送方法について問い合わせしてみましょう。
児童養護施設では一般的に、子どもたちが好むような絵本や漫画、参考書などが喜ばれます。
ただし、施設によっては寄付を受け付けていない、あるいは求めていないこともあります。
そのような場合には、支援している団体などに寄付するのが無難です。
どちらの方法でも、寄付によって子どもたちの成長や自立した生活の支援につながります。
幼稚園や保育園
幼稚園および保育園でも本の寄付を受け付けている場合があります。
これらの施設では、絵本、童話、児童書、最近では外国語の絵本などが喜ばれます。
そのため、お子さんの成長に伴ってもう読まなくなった絵本や童話、児童書の処分に困っている方におすすめです。
とくに絵本や童話は、あまり流行り廃りがないため、状態のよい本なら喜ばれる可能性が高いです。
もちろん、この場合も必ず事前確認をしましょう。
被災地
施設以外の選択肢として被災地への寄付があります。
日本では地震や台風、豪雨などにより甚大な被害を受け、復興途中の地域があります。
このような被災地では学びの場を失った子どもたちや仮設住宅に住む人たちのために、新書や単行本、漫画、絵本、児童書などさまざまな本を受け付けていることがあります。
寄付する際には勝手に被災地の役所などに送るのではなく、被災地を支援している団体などを通じて寄付するのが望ましいです。
NGOやNPOと提携している企業
企業の中には古本の買取をして提供しているNGO・NPOなどの団体へ寄付金として渡す、もしくは直接本を渡して活用してもらう、というような活動をしている企業があります。
この方法なら自分で寄付先を探すよりも少ない手間で本の寄付を行うことができます。
また、本のジャンルを問わないことが多いため、さまざまな本を受け取ってもらえるメリットもあります。
本を寄付する際に注意するべきこと
本を「処分」「売る」のではなく「寄付する」ことを決めても、寄付する際にはいくつか注意するべきことがあります。
ポイントを押さえておかないと、寄付先に迷惑をかける可能性があるため注意しましょう。
ここでは、本を寄付する際に注意するべきことを解説します。
寄付先に相談する
すべての施設や被災地で本の寄付を募っているとは限りません。
「喜ばれるはず」「善意だから」と勝手に決めつけて事前相談なしで送ってしまうと、かえって迷惑がられる可能性があります。
そのため、本を寄付する際は寄付先に必ず事前相談をしましょう。
このとき、どれくらいの本をいつ寄付するかまで決めておくと、相手側の作業がスムーズになります。
寄付先が必要としている本か確認する
事前相談の中で、寄付先がどのような本を求めているのかを必ず確認しましょう。
上記でも示しましたが、図書館では予約の多い本やその地域の郷土資料、児童養護施設なら絵本や漫画、参考書などが喜ばれる傾向にあります。
しかし、寄付先ごとに対象外としている種類・状態の本もあるため注意が必要です。
たとえば、以下のような種類・状態の本が対象外となっています。
- ISBNコードのない本
- 漫画・雑誌
- 月刊誌・週刊誌
- 個人出版の本
- 小中高の教科書
- フリーペーパー
- 劣化や傷が目立つ本
- たばこなどの臭いがついた本
ただし、場合によってはこちらが必要ないだろうと思っている本がほしい可能性もあるため、どのような本を必要としているのかを確認しましょう。
「スマイル・エコ・プログラム」で本を寄付
寄付を受け入れてもらえなかった本がある場合や気軽に寄付をしてみたい方は、「スマイル・エコ・プログラム」を利用してみてはいかがでしょうか。
スマイル・エコ・プログラムは、ネットオフを運営するリネットジャパングループ株式会社が行っている寄付プログラムで、買取申込者の負担なしで本の買取を通じて社会貢献団体へ寄付ができます。
ここでは、スマイル・エコ・プログラムの概要と利用方法を解説します。
スマイル・エコ・プログラムとは
スマイル・エコ・プログラムは、リネットジャパングループが取り組んでいるCSR活動です。
運営するネットオフで本などを買取するごとに、買取代金から差し引きせずにリネットジャパングループ負担で買取申込者が選んだ寄付先に1件10~50円の寄付を行ってくれます。
さらに寄付に共感した買取申込者は、任意で寄付金を追加することも可能です。2007年から始まったこの取り組みは2026年1月現在、寄付累計1億円を超えており、これまでに多くの社会貢献団体に寄付を行っています。
寄付の流れ
リネットジャパングループが買取申込者とNGO・NPOとの懸け橋になっているスマイル・エコ・プログラムは、寄付のしやすさも魅力です。
寄付の方法は公式サイトから手放したい商品に応じて、「本&ゲーム買取コース」もしくは「ブランド&総合買取コース」のどちらかを選択します。
発送方法や住所、氏名などの必要事項を入力し、「障がいの支援コース」もしくは「途上国の支援コース」のどちらかから自分が支援したい寄付先を選択して手続きは終了です。
なお、各コースの具体的な社会貢献団体は、障がい者の支援コースは「公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本」「社会福祉法人 日本点字図書館」、「途上国の支援コース」は「特定非営利活動法人 日本カンボジア交流協会」です。
あとは不要な本をダンボールに詰めて送り、買取が成立したら選択した団体に寄付されます。
ネットオフではダンボールと送料が無料であるため、買取申込者負担がほとんどなく、不要な本が片付きながら社会貢献もでき、お財布もスマイルになります。
まとめ
本の寄付をする際は自分がどのような本を持っているのかを確認し、有効活用してもらえそうな寄付先を検討することが望ましいです。
そして寄付先を決めたら寄付先に連絡してどのような本を求めているのかを確認し、いつ、どのくらいの本を送りたいのかなど、寄付先に伝えましょう。
寄付を断られ、行き場を失った本がある場合や不要な本で社会貢献をしたいと思っている方はネットオフの「スマイル・エコ・プログラム」に協力してみてはいかがでしょうか。
スマイル・エコ・プログラムなら、不要な本を片付けながら負担なく気軽に慈善活動が行えます。
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