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debutCD

アーティスト:
辻井伸行
価格:
498円 (税込)

新品定価3,143円 → 2,645円おトク

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debut の詳細

メーカー
: エイベックス・エンタテインメント
規格番号
: AVCL25178
CD規格注記
:
DISK枚数・サイズ
: 2枚
発売年月日
: 2007年10月24日
曲目
Disk-1
1. 子守歌変ニ長調op.57(CLASSICAL)
2. スケルツォ第2番変ロ短調op.31(CLASSICAL)
3. ポロネーズ第6番変イ長調op.53「英雄」(CLASSICAL)
4. 愛の夢第3番(CLASSICAL)
5. メフィスト・ワルツ第1番(CLASSICAL)
6. ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調(CLASSICAL|カデンツァ:辻井伸行)
7. 亡き王女のためのパヴァーヌ(CLASSICAL)
8. 水の戯れ(CLASSICAL)
Disk-2
1. ロックフェラーの天使の羽(ORIGINAL)
2. 川のささやき(ORIGINAL)
3. 花水木の咲く頃(ORIGINAL)
4. セーヌ川のロンド(ORIGINAL)
5. 高尾山の風(ORIGINAL)

debut の商品紹介  (TSUTAYAオンラインショッピングより)

柔らかな手首と腕と肘。透明でありながら冷たさはなく、柔らかなみずみずしさを湛えた美しい響き。そして何より、そうした響きを感じ取り創り上げる耳とセンスと技術。これは88年生まれの辻井伸行のデビュー盤である。この青年の前途に幸あれ!!★

<h3>緊張と熱狂を味わったショパン・コンクール</h3> 幼いころからピアノを始め、7歳のときに全日本盲学生音楽コンクール器楽部門ピアノの部で第1位に輝いた辻井伸行は、2005年の第15回ショパン国際ピアノ・コンクールで最年少セミファイナリストに選ばれ、名誉ある批評家賞も受賞している。
 「コンクール直前に参加資格ぎりぎりの17歳になり、無事に受けることができてラッキーでした。実は、この2年前からコンクールを受けたいと思い、準備に入りました」
 ショパン・コンクールは若手ピアニストにとって憧れのコンクール。参加者は約3週間という長期間にわたって体力と気力を維持し続け、最良の演奏をしなくてはならない。
 「本当は次か、その次の回に受けたほうが年齢的にもよかったのかもしれませんが、いま師事している横山幸雄先生から、若いうちに受けるのもいいんじゃないといわれたため、思い切って受けました。横山先生からは、あらゆるアドバイスをしてもらいました」
 本番では、最初は緊張したものの次第に熱心に聴いてくれる聴衆の雰囲気が伝わり、ふだん通りの演奏ができるようになった。
 「この場で弾けることはとても幸せなんだと考え、客席の隅々まで響くよう、みなさんが楽しんで聴いてくれるようにと、緊張感を乗り越え、心身を解きほぐして演奏するよう努力しました。終わったら、熱い拍手がワーッときたので感激してしまいました」
 この経験が辻井伸行を成長させ、彼をよりショパン好きにしていく。彼は昔からショパンの音楽に魅せられていたが、ショパンの生家のあるジェラゾヴァ・ヴォラ村を訪れ、緑豊かな自然に触れ、作曲家に近づいていく。
 「生家の周囲の広大な自然、涼やかな風、木々のざわめき、鳥の声、花の香りなど、すべてに深く感動しました。ショパンの作品を弾く上で、この感覚はとても大切。ポーランドを訪れたことも貴重な経験になりました」
 「このコンクール、まるでオリンピックに出るようですよね」と彼はいった。それほど、大変なプレッシャーと闘ったのだろう。しかし、言葉では表現できないほど大きなものを得た。その成果を、今年3月の紀尾井ホールでのリサイタルで披露した。このときはショパンの「子守歌」「英雄ポロネーズ」に続けて、大好きなラヴェルの「水の戯れ」と、リストの「愛の夢」「ハンガリー狂詩曲第2番」「メフィスト・ワルツ」などもプログラムに組んでいる。それらが今回のデビューCDの選曲へとつながった。
 「昔から水の音が好きで、ラヴェルの〈水の戯れ〉はぜひ入れたかったんです。やわらかく清らかで、美しい音色を持つフランス作品が大好きで、保育園のころドビュッシーの〈アラベスク〉を聴いて、ああ、なんてきれいな曲なんだろう、自分もあんな曲が弾きたい、と思ったのがフランス作品に目覚めた最初ですね。でも、リストの〈ハンガリー狂詩曲〉のような、はげしい曲も好きなんです。ですから初めてのCDでは、いろんな自分を表現したい、いろんな曲を聴いてほしいと思い、弾きたい曲を全部入れました」<h3>ピアニスト辻井の原点はサイパンにあった?!</h3> 実は、保育園のときにはもうひとつ、ピアニスト辻井伸行の原点ともいうべき“事件”があった。旅好きの両親と一緒にサイパンに旅行に出かけ、そのときショッピング・センターにある自動ピアノの音に魅せられた。ぜひ自分でも弾きたかったが、それはできないといわれた。だが、あまりにもその熱意が強かったため、お店の人が自動操作を解除してくれ、ピアノに触らせてくれたのである。
 「そのころはリチャード・クレイダーマンの音楽が好きだったので、2曲くらい弾いたんです。そしたら人が集まってきてやんやの拍手を送ってくれた。人前で弾くことがこんなにもすばらしいなんて、と子ども心にそれが強く焼きつき、以来やみつきになりました(笑)」
 当時は自宅に来客があると、その人の話し声からイメージを膨らませ、即興でその人の曲を作り、目の前で弾いていたという。
 「作曲も即興も昔から自己流でやっています。演奏する作品を覚えるのはすべて耳から。ひとつひとつの音や和音、フレーズなどすべてを記憶していきます。音符を覚えるのは難しくはないけど、それをリサイタルで演奏するレベルにまで高めていくことが一番大変。リサイタル前は8時間くらい練習します」
 彼は集中力がすごく、何でもやり始めると長時間続ける。水泳も4時間くらいぶっ通しで泳ぐ。今回の録音でも、自分らしい音になるまでプレイバックを何度も聴き、自然な音に近づくようスタッフと試行錯誤を繰り返し、朝から晩まで演奏し続けた。
 「ようやく自分の音だと思える音になったときは、本当にうれしかった。曲ごとにいろんな自分を出したつもり。それを楽しんでいただければうれしいですね。夢は世界に羽ばたくこと。器の大きなピアニストになるのが目標であり、夢でもあるんです」 (伊熊よし子)

2021年10月25日時点の価格です。最新の価格は商品ページ・カートよりご確認ください。

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