スマイルエコプログラム

カンボジア支援活動

子供達

リネットジャパングループは、カンボジアで、JICA(国際協力機構)や日本カンボジア交流協会と共に様々な支援活動を行っています。

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カンボジア障害者職業訓練センター

カンボジア障害者職業訓練センター

日本カンボジア交流協会は、1995年、ポルポト内戦により親や家族を失った孤児と戦争犠牲者の障がい者への職業訓練支援から活動をスタートさせました。現在、ポーサイチェイ社会発展センターにて貧困者や地雷犠牲者や知的障がい者へ職業訓練を通じて自立して生きられることを目的に活動を続けています。

リネットジャパングループは、当センター内に自動車整備訓練センターを建設・運営する等、センターの運営を支援しています。

社会事業省イッサムヘン大臣より勲章を授与されました。

JICA・経済産業省との共同プログラム活動

農業機械化による収量拡大と農家の自立化支援(JICA)

農業機械化による収量拡大と農家の自立化支援(JICA)

日本に眠る中古製品を、国内だけでなく海外も含めて循環させるビジネスモデルにもチャレンジしています。そのスタートとして、(1)安くて信頼性の高い日本の中古農機を利用すること、(2)農機の整備人材や操作技術者など農業ビジネス人材を現地で養成すること、(3)レンタル等で農機具を使いやすくし、最終的には所有する農家を増やすことの3点により、カンボジア農業の機械化と農家の経営をサポート。収穫量および所得の向上に向けたBOPビジネス※の持続的な運営に取り組んでいます。

※BOPビジネスとは?
途上国におけるBOP層(Base of Economic Pyramid:一人当たり年間所得が3,000ドル以下で、全世界人口の約7割が属する階層)を対象に、ビジネスの力を活用して現地における様々な社会的課題(水、生活必需品、サービスの提供、貧困削減等)の解決を目指すビジネスモデルのこと。

技術人材育成を通じた自動車整備技術普及促進事業(JICA)

技術人材育成を通じた自動車整備技術普及促進事業(JICA)

「途上国で指導経験のある当社自動車整備士」と「BOPプロジェクトでの機械整備教育経験」を活かし、現地に適切な整備技術を普及させています。カンボジア労働・職業訓練省および管轄訓練校と連携し、現地教員への能力向上を図ることで、国全体の技術力の底上げにつなげる国際協力・社会貢献事業を2015年1月より開始しています。現在、日本の自動車整備振興会様や専門学校様と連携し、現地への技術移転と整備士の資格制度化を進めています。

モバイルポンプカー
モバイルポンプカー

モバイルポンプカーの普及を通じたカンボジア農家の干ばつ対策(経済産業省)

経済産業省が主導する「途上国における環境適応対策のフィジビリティスタディ」として、日本国内にて中古の軽トラック・水ポンプを調達。現地にて組み立て、農協などに販売したのち、灌漑並びに給水サービスを実施するパイロット事業を推進しています。これにより、気候変動の影響による干ばつに適応し、農産物の収量を維持・拡大することを目指しています。

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