小林秀之 高橋均 同文館出版発行年月:2010年04月 ページ数:250p サイズ:単行本 ISBN:9784495464219 小林秀之(コバヤシヒデユキ)一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、弁護士、ブレークモア法律事務所パートナー。東京大学法学部卒業後、東京大学助手、上智大学教授、上智大学大学院教授を経て、現職。この間イェール大学ロースクール客員研究員、ミシガン大学ロースクール客員研究員等も務める。財務省財政審議会専門委員等を歴任高橋均(タカハシヒトシ)(社)日本監査役協会常務理事、一橋大学大学院非常勤講師。一橋大学大学院国際企業戦略研究科経営法務専攻博士後期課程修了、博士(経営法)、修士(法学)。1980年新日本製鐵(株)入社。監査役事務局部長を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 会社機関とリスク管理(社外役員の義務と責任/違法行為に直接関与していない役員の監視・監督責任)/第2部 個別事象と役員の責任(内部通報制度の構築・運用に関する役員の義務と責任/反社会的勢力との取引と役員のリスク管理体制整備義務/MBOにおける取締役の責任)/第3部 会社役員の経営上のリスクと保険(会社役員賠償責任保険(D&O保険)/その他の保険) コーポレート・ガバナンスの視点から、会社役員の義務と責任問題に焦点をあてる…。社外役員、内部統制、内部通報制度、反社会的勢力との取引、会社役員賠償責任保険(D&O保険)の主要テーマについて、法的論点の整理と実務上の対応について、直近の判例や事例を紹介しつつ論じる。 本 人文・思想・社会 法律 法律