幸せになれる診療室 新潮文庫 大平健 倉田真由美(漫画家) 新潮社発行年月:2010年01月01日 予約締切日:2009年12月25日 ページ数:248p サイズ:文庫 ISBN:9784101160825 大平健(オオヒラケン)1949(昭和24)年鹿児島生れ。精神科医。東大医学部卒業後、しばらくしてペルーに1年滞在し貧民街で診療、帰国後は聖路加国際病院に勤務倉田真由美(クラタマユミ)1971(昭和46)年、福岡生れ。マンガ家。一橋大学を卒業後、ヤングマガジンギャグ大賞受賞。ダメ男を好きになる女たちを描く「だめんず・うぉ~か~」がブレイク、「だめんず」が流行語に。28歳で結婚し男の子に恵まれるが、離婚。38歳で再婚し、2009年女の子を出産(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 初診 こころはどうして疲れるの?ー自分のストレスに気づいていない、それが本当の原因です。/診察2回目 私、うつだと思うんです。ー現代増えている「自称・うつ病」は、クスリがなくても治るケースがほとんどです。/診察三回目 生きづらい、生き残りたい。ー敵を知れば、味方が見えてきます。/診察四回目 痩せたい!痩せたい!痩せたい!ーダイエットの前に考え直すべきことは、自分とのつき合い方です。/診察5回目 究極のストレス解消法って何ですか?ー一番上手な方法は、「自分のせい」にすることです。/終診 「本当の自分」を知りたいんです。ーでは、今の自分は「ニセ者」でしょうか? 「先生、私うつだと思うんです」。仕事、恋愛、家族ーさまざまなストレスに耐えかね、精神科の扉を叩く“自称・うつ病”の患者たち。なぜ人はいとも容易く、心の病に迷い込むようになったのか、そこには驚くべき盲点があった。『だめんず・うぉ~か~』で人生の酸いも甘いも観察してきたマンガ家と、年間何百人もの新患を診るベテラン精神科医による、面白くも奥深い心の診療室。 本 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学 科学・医学・技術 医学・薬学 家庭の医学 文庫 美容・暮らし・健康・料理 文庫 人文・思想・社会