稲川会二代目石井隆匡の生涯 山平重樹 コアマガジン発行年月:2009年12月 ページ数:285p サイズ:単行本 ISBN:9784862527578 山平重樹(ヤマダイラシゲキ)1953年、山形県生まれ。法政大学文学部を卒業後、フリーライターに。主に任侠世界を舞台としたルポルタージュ・小説の第一線で活躍、数多の連載を抱える人気作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章/第1章 冷めた炎/第2章 愚連の絆/第3章 制覇/第4章 修羅の侠たち/第5章 裏社会の首領 政財界に根深く食い込み、“最強の経済ヤクザ”と畏れられた男ー稲川会二代目会長・石井隆匡。「東急電鉄株買い占め事件」「皇民党事件」そして竹下登との交流…世間を震憾された事件の張本人から明される衝撃の真実。昭和の裏社会を牛耳り、一切を語らず、沈黙のうちに消えていった伝説の経済ヤクザの生き様に迫る。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)