長編推理小説 光文社文庫 横山秀夫 光文社発行年月:2009年04月20日 予約締切日:2009年04月13日 ページ数:441p サイズ:文庫 ISBN:9784334745691 横山秀夫(ヨコヤマヒデオ)1957年、東京都生まれ。国際商科大学(現・東京国際大学)卒業後、上毛新聞記者に。’91年『ルパンの消息』がサントリーミステリー大賞佳作に。’98年『陰の季節』で第5回松本清張賞、2000年『動機』で第53回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 十五年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人ー。警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。当時、期末テスト奪取を計画した高校生三人が校舎内に忍び込んでいた。捜査陣が二つの事件の結び付きを辿っていくと、戦後最大の謎である三億円事件までもが絡んでくるのだった。時効まで二十四時間、事件は解明できるのか。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・やらわ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会