新潮文庫 酒井順子 新潮社発行年月:2009年03月01日 予約締切日:2009年02月22日 ページ数:296p サイズ:文庫 ISBN:9784101351193 酒井順子(サカイジュンコ)1966(昭和41)年東京生れ。立教大学社会学部観光学科卒。エッセイスト。高校在学中に泉麻人氏に見込まれ、雑誌に連載を持つ。大学、3年間の会社員時代も、本業を満喫しつつ複数の連載をこなし、円満退職後、ついに本職に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 言葉ーいけずと意地悪、もっさいとダサい/料理ー薄味と濃い味/節約ー始末とケチ/贈答ーおためとお返し/高所ー比叡山と東京タワー/祭りー祇園祭と高円寺阿波おどり/流通ー市場と市場/神仏ー観光寺院と葬式寺院/大学ー京都大学と東京大学/書店、喫茶店ー恵文社とabc〔ほか〕 狭い土地で千年続く歴史から生まれた「しきたり」と共存する「京都」。新しいものをどんどん取り入れて新陳代謝を繰り返す「東京」。日本のふたつの「みやこ」と、そこに生きる人間のキャラは、どうしてこんなに違うのか?東女が、異文化「京都」に出会って以来の発見・疑問・驚きを、「言葉」「節約」「神仏」「若者」「敬語」「女」など、19の観点から鋭く考察した比較文化エッセイ。 本 人文・思想・社会 地理 地理(日本) 文庫 人文・思想・社会