上坂冬子 曽野綾子 海竜社発行年月:2009年02月20日 予約締切日:2009年02月13日 ページ数:196p サイズ:単行本 ISBN:9784759310627 上坂冬子(カミサカフユコ)1930年、東京生まれ。59年、『職場の群像』で第1回中央公論社思想の科学新人賞を受賞したのを機に、ノンフィクション作家として執筆活動に専念する。93年、第41回菊池寛賞と正論大賞を受賞。97年、『原発を見に行こう』で第17回エネルギーフォーラム賞を受賞曽野綾子(ソノアヤコ)1931年、東京生まれ。54年、聖心女子大学英文科卒業。79年、ローマ法王庁よりヴァチカン有功十字勲章受章。93年、日本藝術院恩賜賞受賞。97年、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞と読売国際協力賞を受賞。98年、財界賞特別賞を受賞。1995年12月から2005年6月まで日本財団会長を務める。日本藝術院会員。海外邦人宣教者活動援助後援会代表。日本文藝家協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 身体力ー衰え弱るが補修はきく/2 精神力ー好奇心という怪物が頼り/3 経済力ー貯めたお金を使いまくる/4 運動力ー運動するなら実益付きで/5 思考力ー記憶が衰えれば知恵が働く/6 意志力ー世間の評価は無視しろ/7 世間力ー世間はできるだけ狭くしろ/8 晩年力ー死は準備できるか われら後期高齢者。共通点は好奇心。病気になってもケガをしても「御身大切」にはしない!ああ言えばこう言う。わが道を行く“かわゆくないおばあさん”の迫力談議。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 人文・思想・社会 文学 その他