数百年にわたりヨーロッパのお金持ちの資産を世界恐慌 前田和彦 フォレスト出版発行年月:2009年02月 ページ数:208p サイズ:単行本 ISBN:9784894513341 前田和彦(マエダカズヒコ)京都府出身、京都大学法学部卒、日本長期信用銀行入社。ロンドン支店にて融資、起債、デリバティブ、運用などを担当し、98年にスイス最大のプライベート・バンクであるUBSに出向、のち転籍。UBSではプライベート・バンキングに従事し、チームリーダー、5人のメンバー・オブ・マネジメント・コミッティのメンバーを務めた。現在は、有限会社アーノス・グローブを設立し、特定の契約した顧客向けに「本物のプライベートバンキング・サービス」を提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ プライベート・バンカーなら日経平均3000円になっても資産を守ることができる!/第1章 世界恐慌突入!これだけの理由ーさらなる世界同時株安、超ドル安の時代/第2章 全銀行国有化へのシナリオー欧米の金融機関だけでは終わらない金融パニックの全貌/第3章 国家破綻への道ー財務省が狙う!国民財産没収/第4章 大量失業時代に突入する日本ー超ドル安、金融危機が招く「日本脱出」/第5章 プライベート・バンカーが教える!世界恐慌から資産を守る方法ーあなたの資産、老後、家族を守る方法 「100年に一度の金融危機」だから、プライベート・バンカーしか資産を守れない!プライベート・バンクの歴史はヨーロッパにあります。ヨーロッパの人々は、国境が接していることもあり、昔から革命や戦争といった動乱に巻き込まれてきました。そういった動乱によって、多くの人々が資産を失っていきました。しかし、その一方で、資産を失うことなく、先祖代々何百年も続く資産家たちが多くいることも確かです。彼らが資産を失わないですんだのは、彼ら自身の努力の結果ですが、プライベート・バンクがその対策に力添えをしたことは有名です。つまり、プライベート・バンカーは、戦争、世界恐慌といった政治経済の混乱時にもっとも強いのです。 本 ビジネス・経済・就職 株・資金運用