小林秀之 日本評論社発行年月:2008年04月 ページ数:442p サイズ:単行本 ISBN:9784535516274 小林秀之(コバヤシヒデユキ)1952年、石川県に生まれる。1974年東京大学法学部卒業。第28期司法修習生修了。東京大学法学部助手、上智大学法学部教授などを経て、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 民事訴訟の目的と構造/国際裁判管轄/管轄と移送/民事審判権の限界/当事者能力と当事者適格/法人の内部紛争と正当な当事者/第三者の訴訟担当/訴えの利益/処分権主義/弁論主義/自白の拘束力/形成権の行使/訴訟行為と私法法規/訴訟契約/証拠の収集/証明責任/既判力の客観的範囲/争点効・反射効/既判力の主観的範囲/通常共同訴訟と必要的共同訴訟/共同訴訟の審理原則と同時ぢんぱん申出訴訟/補助参加の利益/参加的効力と訴訟告知/独立当事者参加/訴訟継承と第三者の訴訟引き込み/上訴 法科大学院のスタートとともに、法律学の教育は従来の体系的な教科書から判例中心の教材を用いたものへと大きくシフトしている。しかし、それでよいのだろうか。体系的教科書と判例教材の両方のメリットを併せ持ったテキストがいま求められているのではないだろうかーそうした問題意識をもとに書かれた実践的テキストの決定版。 本 人文・思想・社会 法律 法律