民事訴訟法をマスターする 小林秀之 日本評論社発行年月:2007年07月 ページ数:370p サイズ:単行本 ISBN:9784535515451 小林秀之(コバヤシヒデユキ)1952年石川県生まれ。東京大学法学部卒業、第28期司法修習生、東京大学助手、上智大学法学部教授を経て、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 基礎編(民事審判権の限界/当事者は誰か/当事者能力/当事者適格と第三者の訴訟担当 ほか)/第2部 応用編(判決効と民事執行/判決効の主観的範囲と共同訴訟/私法原理の民事訴訟への適用/当事者適格と補助参加 ほか) 新しい法学教育手法である「ソクラテス・メソッド」に基づき、ケースや判例を中心に、その理解の鍵として、学説も参照できる質問を配置したテキスト。最初に基本事項の説明があったり、ケースや判例を応用するためのヒントも随所に設けている。 本 人文・思想・社会 法律 法律