民法の盲点と破産法入門 小林秀之 日本評論社発行年月:2006年09月 ページ数:268p サイズ:単行本 ISBN:9784535515314 小林秀之(コバヤシヒデユキ)1952年石川県生まれ。東京大学法学部卒業、第28期司法修習生、東京大学助手、上智大学法学部教授を経て、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。理論・実務の両面に造詣が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 破産手続の流れ/債権者平等の原則/担保物権/動産売買先取特権/非典型担保ー譲渡担保と所有権留保/担保物権の性質/破産と権利能力・行為能力/権利能力なき財団と管財人の第三者性/連帯債務・保証債務/双務契約と同時履行/賃貸借契約/請負契約/債務と免責/租税・共益費用と財団債権/詐害行為取消権と否認権/相殺/平成15年担保・執行法の大改正/倒産法大改正のポイント 民法と破産法のこんなに深い関係…。そこに着目すると、民法の数々の謎があざやかに解けていく。読者の圧倒的な支持を得て版を重ねた旧著を、新破産法に対応して全面的にリニューアル。 本 人文・思想・社会 法律 法律