委員会設置会社vs監査役設置会社 小林秀之 中央経済社発行年月:2006年08月 ページ数:247p サイズ:単行本 ISBN:9784502944208 小林秀之(コバヤシヒデユキ)石川県生まれ。東京大学法学部卒業。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。専攻は民事訴訟法・国際民事訴訟法・製造物責任法和仁亮裕(ワニアキヒロ)京都府生まれ。コロンビア大学ロースクール修士課程修了(LL.M.)。現在、弁護士。ニューヨーク州弁護士。外国法共同事業法律事務所リンクレーターズ、一橋大学大学院国際企業戦略研究科非常勤講師田中成志(タナカシゲシ)東京都生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科修士(民法)。現在、弁護士。青木・関根・田中法律事務所橋長廉人(ハシナガヤスト)兵庫県生まれ。東京大学法学部卒業。2000年デューク大学ロースクール修士課程修了(LL.M.)。現在、弁護士。ニューヨーク州弁護士。外国法共同事業法律事務所リンクレーターズ永井真美子(ナガイマミコ)東京都生まれ。京都大学法学部卒業。現在、弁護士。外国法共同事業法律事務所リンクレーターズ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 コーポレート・ガバナンスのあり方/第2章 従来型の監査役設置会社と米国型の委員会設置会社の比較と選択/第3章 社外取締役および特別取締役による取締役会/第4章 委員会設置会社/第5章 取締役の責任軽減と従来型の監査役の権限と独立性の強化/第6章 株主代表訴訟をめぐる近時の新動向 米国型か従来型か?統合的・多角的に検討。二つの全面的な対比にとどまらず、特別取締役による取締役会、社外取締役ならびに株主代表訴訟制度など、他の多くの要因まで視野に入れて幅広く検討。 本 人文・思想・社会 法律 法律