佐藤優 新潮社発行年月:2006年05月 予約締切日:2006年05月23日 ページ数:414p サイズ:単行本 ISBN:9784104752027 佐藤優(サトウマサル)1960年生まれ。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了の後、外務省入省。95年まで在英国日本国大使館、ロシア連邦日本国大使館に勤務した後、95年より外務本省国際情報局分析第一課において、主任分析官として活躍。2002年5月、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、その後512日間東京拘置所に勾留される。05年2月執行猶予付き有罪判決を受ける。現在、控訴中。起訴休職外務事務官の肩書きで、新聞・雑誌を中心に執筆活動を行なっている。保釈後、執筆した『国家の罠ー外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社刊)で、第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 「改革」と「自壊」/第1章 インテリジェンス・マスター/第2章 サーシャとの出会い/第3章 情報分析官、佐藤優の誕生/第4章 リガへの旅/第5章 反逆者たち/第6章 怪僧ポローシン/第7章 終わりの始まり/第8章 亡国の罠/第9章 運命の朝 ソ連邦末期、世界最大の版図を誇った巨大帝国は、空虚な迷宮と化していた。そして、ゴルバチョフの「改革」は急速に国家を「自壊」へと導いていったのだったー。ソ連邦の消滅という歴史の大きな渦に身を投じた若き外交官は、そこで何を目撃したのか。 本 小説・エッセイ ノンフィクション ノンフィクション(日本) 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 人文・思想・社会 ノンフィクション ノンフィクション(日本) 人文・思想・社会 ノンフィクション ノンフィクション(外国) 人文・思想・社会 文学 その他