PHP文庫 鴨下一郎 PHP研究所発行年月:2006年05月22日 予約締切日:2006年05月15日 ページ数:205p サイズ:文庫 ISBN:9784569666273 鴨下一郎(カモシタイチロウ)1949年、東京生まれ。心療内科医・医学博士。ストレス社会の到来にそなえて、心療内科医として「日比谷国際クリニック」を開設。「ストレスが現代人のこころを蝕む」と警鐘を鳴らしてきた。人間関係におけるストレスを癒すだけでなく、生活改善の指導や、ものの見方・考え方をアドバイスすることによって、ストレスに負けない体質づくりに大きな実績を残している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ 「うつ」は心のスランプ、必ず治る!/第1章 「うつ」のときこそ、ホンネの自分が見えてくる/第2章 「うつ」を楽しめ!自分でできる日々の過ごし方/第3章 「うつ」の人とのつきあい方、見守り方/第4章 「うつ」に陥るのは、どんな人か/第5章 「うつ」への危険ゾーンから引き返せ!/第6章 こう考えれば、「うつ」は去ってゆく 最近、何となく気が重い。楽しいと感じることがほとんどない。ガンバリがきかなくなった-。もし思い当たる人がいたら、それは軽い「うつ」の症状です。でも、自分を責めてはいけません。本書は、「うつ」の危険信号をいち早く発見する方法から、どうしたら“心の元気”を取り戻せるかまでを丁寧に紹介しています。精神的なスランプは誰にでも訪れるもの。心の風邪をこじらす前に早めのケアを。 本 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学 科学・医学・技術 医学・薬学 家庭の医学 文庫 人文・思想・社会