小林秀之 悠々社発行年月:2006年03月 ページ数:497p サイズ:単行本 ISBN:9784946406973 小林秀之(コバヤシヒデユキ)一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1章 総論/2章 当事者と裁判所/3章 審判の対象と処分権主義/4章 訴訟要件・訴えの利益/5章 訴訟の審理/6章 証拠法/7章 多数当事者と複数請求訴訟/8章 判決/9章 上訴と再審/10章 略式手続 具体的な書式やそのひな型あるいは当事者の言い分による事例を豊富に使い、実際の民事訴訟のイメージがつかめるように配慮。巻頭に裁判審級図や第1審手続の流れとして民事訴訟全体を図解し、本文中にも手続の流れを説明する図や統計を随所に入れて分かり易さを心がけた。要件事実を審理の中核概念として説明。国際民事訴訟法や当事者論の発展、最近の争点整理や計画審理あるいは証拠収集の立法や判例、個別具体的な証明責任の検討など、新しい問題についての学説にも触れている。 本 人文・思想・社会 法律 法律