【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書はミクロ経済学の市場均衡理論に関する編者の講義をまとめ、本の形式に直したものである
【目次】(「BOOK」データベースより)
第3編 完全競争市場均衡と厚生分析(完全競争市場均衡/市場の調整過程 ほか)/第4編 不完全競争(独占/クールノー・モデルとベルトラン・モデル ほか)/第5編 市場の失敗と政府の役割(外部効果/情報の非対称性 ほか)/第6編 国際貿易論(自由貿易と貿易政策の影響/比較優位の原理
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
平野真武(ヒラノマナブ)1967年、東京に生まれる。高校時代の恩師の一言で、大学で経済学を学ぶことを決心する。大学時代はバブルの絶頂期にも関わらず、それに浮かれることなく、理論経済学の勉強を熱心にしていたため、周囲の人間から変なヤツだと思われていた。その後大学院に進学し、現在は大学の非常勤講師の傍ら、TACで経済学を教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)