福永令三 新風舎発行年月:2004年09月 ページ数:307p サイズ:単行本 ISBN:9784797447736 福永令三(フクナガレイゾウ)1928年、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学国文学科卒業後、作家活動に入る。1946年、静岡県熱海市に移住。1956年に第九回オール読物新人杯受賞「赤い鴉」。その他、1963年にモービル児童文学賞「赤馬物語」、1964年、第五回講談社児童文学新人賞受賞「クレヨン王国の十二か月」など。1968年より1991年まで小学生対象の学習塾をひらく。2004年、日本児童文芸家協会より文化功労賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) お雛さまの独白(鳩の杖/階段にて ほか)/牧場の草舟(小夜の中山/箱根に猛犬あり ほか)/風見鶏通信(耳もとまで響く文/とらぬ狸を追え ほか)/薄氷の巷より(歴史に学べ/思いきや ほか) ことばも道具、共感することばが生き残る。いつからではもう遅い、ということが人生には無いことが、だんだんわかってきた。遅く知ったからこそ、もてる情熱というものもある。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 人文・思想・社会 文学 その他