しくみ、技術から生産・流通での運用まで 井上能行 日本実業出版社発行年月:2004年07月 ページ数:222p サイズ:単行本 ISBN:9784534037695 井上能行(イノウエヨシユキ)1955年生まれ。大分県出身。京都大学理学部卒業後、中日新聞入社。岐阜総局、高山支局、東海本社を経て、1987年より東京新聞(中日新聞東京支社)へ。科学部長を経て、現在、デスク長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 本格的な普及が始まろうとしているICタグ/1章 ICタグとはどういうものか/2章 ICタグで何がどう変わるのか/3章 ICタグの主戦場は「流通」だ/4章 実用化のための実験は最終段階へ/5章 ICタグの潜在需要は無限大/6章 最先端のICタグ/7章 ユビキタスIDのしくみ/8章 日本vs米国-ICタグの標準化競争/9章 大いなる未来と残された課題 ICタグの利用が本格化するとどこで何が起こり、どう変わるのか?各社の実証実験の結果からしくみ、コスト、可能性、課題まで最新の状況がすべてわかる。 本 科学・医学・技術 工学 電気工学