マイケル・ムーア(1954ー) 黒原敏行 角川書店 角川書店発行年月:2003年11月 ページ数:327p サイズ:単行本 ISBN:9784048981514 ムーア,マイケル(Moore,Michael)映画『ロジャーー&ミー』と、アカデミー賞を受賞した『ボウリング・フォー・コロンバイン』を監督し、テレビではTV Nation(エミー賞)とThe Awful Truthの脚本家・監督・進行役をつとめた。現在は次の映画、Fahrenheit 9.11の製作に取り組んでいる。妻と娘とともにミシガン州とニューヨークに住む黒原敏行(クロハラトシユキ)東京大学法学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 アラビアのジョージへ七つの質問ービン・ラディンとブッシュの危険な関係/第2章 大ボラ製造所ー悪いのはイラクじゃない!/第3章 石油よければすべてよしー戦争の理由はいつも石油/第4章 お化けだぞー!とおどかすブッシューテロなんてそう簡単には起こらない/第5章 テロを防ぐには、テロをやめること!ーぼくたちが安全に暮らす確実な方法/第6章 神は怒っておるぞーブッシュは最悪の創造物/第7章 ホレイショー・アルジャー死すべしー金持ち神話はもうおしまいだ!/第8章 ヤッホー!税金が減った!ー44兆の赤字なんか、なんでもないぞ/第9章 リベラル派の楽園ー「アメリカは保守化した」というデマにだまされるな!/第10章 保守的な義兄との会話のしかたー軟弱なリベラル派からのささやかな抵抗/第11章 薮を刈り払って庭をきれいにしようーあの男を追いだせるのは、この人たちだ! ブッシュ最大の敵マイケル・ムーアが命と巨体を賭けて「アホでマヌケなアメリカ白人」に殴り込む。 本 人文・思想・社会 社会科学 社会科学全般