外国為替証拠金取引 尾関高 同友館発行年月:2003年04月16日 予約締切日:2003年04月09日 ページ数:218p サイズ:単行本 ISBN:9784496035487 尾関高(オゼキタカシ)1986年、名古屋大学経済学部卒業。1988年、サンダーバード国際経営大学院(アリゾナ州、米国)卒業。主に日短エクスコ社で通貨オプションブローカーを約8年経験した後、1998年5月より、ひまわり証券株式会社(旧ダイワフューチャーズ株式会社)に移り、為替デスクを設立。外国為替を証拠金で取引できる“マージンFX”を日本で最初に商品化した。現在、同社金融市場部部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1章 外国為替の卸売市場としてのインターバンク市場/2章 マージンFX(外国為替証拠金取引)/3章 インターバンク市場から個人投資家までの流れ/4章 相対取扱業者で取引する場合のリスク/5章 どこの業者がより良いかを判断する基準/6章 外国為替取引の仕組み、ルール/7章 取引の目的/8章 取引手法/9章 インターネット取引/10章 通貨オプション/11章 近年の動向(2003年2月現在 改訂にあたって) 証拠金による外国為替取引は、これが世界で始めてではなく、シンガポールを中心としたアジアや欧米では以前から存在する取引である。しかし、マージンFXを個人がおこなう場合には、その特殊性から、通常、銀行を中心に取引される外国為替取引とは別のものとして捕らえなければならない。本書では、銀行での外国為替取引とマージンFXがどう違うか、また投資家の立場からどういうことに気をつけて業者の選定をし、また取引をおこなっていくことが望ましいかに重点をおいて解説と提言を試みた。 本 その他