赤瀬川原平 筑摩書房発行年月:2003年03月10日 予約締切日:2003年03月03日 ページ数:222p サイズ:単行本 ISBN:9784480816252 赤瀬川原平(アカセガワゲンペイ)1937年横浜生まれ。画家。作家。路上観察学会会員。武蔵野美術学校中退、前衛芸術家、千円札事件被告、イラストレーターなどを経て、1981年『父が消えた』(尾辻克彦の筆名で発表)で第八四回芥川賞を受賞。どこにもたどり着けない「無用階段」いった超芸術物件を、「トマソン」と命名。宮武外骨、3D写真、中古カメラなどのブームの火付役でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ぼくの東京生活白書(アメリカ車/中央線/お盆彫り ほか)/ちょっと昔の文化生活(洋式トイレ/石油ストーブ/名神高速道路 ほか)/街の手ざわり(信号機/電柱/橋 ほか) 昭和30年、ぼくは東京に出てきた。サンドイッチマン、装飾屋の文字描きなどのアルバイトをしながら、芸術を志していた。貧しくも濃密な生活を描くしみじみエッセイ。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 人文・思想・社会 文学 その他