前野徹 致知出版社発行年月:2002年12月 ページ数:269p サイズ:単行本 ISBN:9784884746391 前野徹(マエノトオル)1926年生まれ。日本大学卒業後、読売新聞、東京新聞社を経て、60年東急グループ総帥の五島昇氏に東京急行電鉄の秘書課長としてスカウトされ、五島氏の懐刀として政界、財界、マスコミなどの対外折衝役として活躍する。70年東急エージェンシー常務、専務、副社長を歴任し81年より11年にわたり社長として業界13位から電通、博報堂につぐ3位に躍進させる。95年アジア経済人の大同団結を目指した経済団体、アジア経済人懇話会を設立。現在、同会長、(社)ニュービジネス協議会顧問などを務める。各分野の勉強会の提唱者として若手起業家から創業経営者まで多くの集まりを主宰する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 かくも無惨な謝罪国家に転落/第2章 国家の四原則/第3章 世界は弱肉強食、国益むきだしの凄まじい国家同士の戦い/第4章 根本の誤りの元はマッカーサーの東京裁判/第5章 歴史を築き文化と伝統を守ってきた先人たち/第6章 “悪魔が飛び交う修羅場”、お人好し国家日本は立ち向かえるか/第7章 日本再生の突破口に 本 人文・思想・社会 社会科学 社会科学全般