新・逆説のニッポン歴史観 井沢元彦 小学館発行年月:2003年01月10日 予約締切日:2003年01月03日 ページ数:255p サイズ:単行本 ISBN:9784093893749 井沢元彦(イザワモトヒコ)1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年に『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。以後作家活動に専念し、歴史推理小説に独自の世界を開拓している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 中国、韓国の歴史観を知ってますか?(対談vs金完燮ー「日本の“謝罪派”が消滅しない限り韓国の“反日教育”はなくならない」/金大中韓国大統領へー韓国の「国定」教科書こそ偏狭な愛国心を育てていませんか ほか)/第2章 中国人、韓国人とどう付き合うべきか(対談vs古森義久ー「中国の教科書や歴史教育を国会レベルで論じるべきだ」/瀋陽事件でわかった!今こそ中国へのODAを止めよ ほか)/第3章 中韓に媚びる「進歩的」メディアを糺す(対談vs小林よしのりー「教科書、靖国、テロ戦争…朝日新聞の正義を問う!」/掟破りの「教科書キャンペーン」!朝日新聞は死んだのか? ほか)/第4章 日本を滅ぼす「エセ人権主義者」たちの罪(対談vsクライン孝子ー「日本人を弱体化させる洗脳教育などナンセンスだ!」/「平和憲法原理主義」は論外だ ほか) 朝日新聞、土井たか子さん、筑紫哲也さん!あなたたちの言説はここがおかしいですよ。日本人の「縮み志向歴史観」を撃つ。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史