【内容情報】(「BOOK」データベースより)
関西有数の温泉地・有馬で大型旅館を経営する吉崎波満子は、幼なじみの志垣警部を招待する。例によって和久井をお供にいそいそ出かけた志垣だったが、夜遅く、波満子は裸身に夜光塗料で経文を書かれ、逆さ吊りの死体となって発見された。被害者は、なぜ妖しくも美しい死化粧をまとったのか
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
吉村達也(ヨシムラタツヤ)1952年東京都生まれ。一橋大学商学部卒業後、ニッポン放送、扶桑社勤務を経て1990年推理作家に転向。朝比奈耕作、志垣警部、氷室想介、烏丸ひろみなどキャラクター豊かなシリーズもの長編推理小説のほか『初恋』『文通』『先生』などのホラー作品も大人気。さらに「精神衛生本」と称した心の癒しに目を向けた一連の著作から、語学や詰将棋の本に至るまで、その執筆ジャンルは多彩である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)